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49歳婚活女性「私、10歳は若く見られるので」→女性が“放った希望”に婚活のプロも“思わず絶句”したワケ

  • 2026.10.3
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。

400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【男性ドン引き】49歳婚活女性「私、実年齢より10歳は若く見られるので35歳くらいの人でお願い」→鏡ある?」という動画を紹介します。

動画では、「実年齢より若く見られるから35歳前後の男性がいい」と希望した49歳女性の実例を軸に、男性がドン引きした<若く見えるでしょアピールの勘違い>について解説しています。

「10歳若く見られるから35歳で」49歳女性の希望に

今回は結婚相談所の面談に訪れたある49歳の女性のエピソードです。

彼女は担当カウンセラーに対し、悪気のない笑顔でこう語りました。

「私、実年齢より10歳は若く見られるので、35歳くらいの男性でお願いします。同年代だとおじさんっぽくて話が合わないんですよね」

これを聞いた担当者も、プロフィールを見た男性も、内心では「若く見えるかは相手が決めること」「なぜ最初から35歳男性が14歳年上を選ぶ前提なのか」と絶句します。

来島さんは、「男性が引いているのは年齢そのものではなく、そもそも『自分が若く見えるから若い男性と釣り合う』と思い込んでいる自己評価のズレが問題」だと指摘しています。 

同年代をおじさん扱い…自分を客観視できない「若さアピール」

このとき同年代の男性をおじさん扱いする女性に対して、相手は「結婚後に自分が老いたり衰えたりしたとき、受け入れてもらえなさそう」と将来への不安を抱いたと言います。

また、“10歳若く見られる”という自己申告は、相手にお世辞を言わせる接待トークを強いることになり、精神的な疲弊を招くものです。

職場で言われる「見えないですね」は、その場を丸く収めるための社交辞令やマナーの可能性もあります。

『女性が14歳年上』という極めて稀なケースを狙うなら、当然ですが相手男性にとっての明確なメリットを用意できなければ成立しません。 

「若さの土俵」に上がるほど、本物の若い世代と比べられて自滅する

35歳の男性からすれば、周囲に30代前半の女性もいる中で、わざわざ14歳年上の女性に『若さ』を求める理由などありません。 若さを武器にした瞬間、本物の若い女性と同じ土俵に立たされ、真っ向勝負で負けにいってしまうことになります。

この場合、相手が求める本質は年上だからこその「包容力」「精神的な安定感」「生活力」を持ち得ているかどうか、だと来島さんは指摘します。

「『男は若い子しか見ていない』とお断りされた理由を相手のせいにするようであれば、一生成婚は難しいでしょう」

自分の本質的な強みを捨てて勝てない勝負に挑むことは、婚活をただ長期化させてしまう一番の原因となります。 

「若さへの執着」を手放し、年齢を重ねた大人ならではの魅力を

若々しさは口で説明するものではなく、清潔感や明るい笑顔、前向きな姿勢から自然と滲み出るもの。

“若く見える私”にしがみつくのをやめ、年齢を重ねたからこそ育まれた落ち着きや思いやり、自立した生活力を差し出すことが重要なのだそうです。

<一緒にいて心から安心できるパートナー>になろうとする姿勢が相手も感じてくれた時、年齢の壁を越えて幸せな成婚を掴み取る一番の近道になることでしょう。


動画:【男性ドン引き】49歳婚活女性「私、実年齢より10歳は若く見られるので35歳くらいの人でお願い」→鏡ある?
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


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