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毎週末、夕飯を食べに来る親戚の子。親からは「ありがとう」だけで、40代女性に募るモヤモヤ

  • 2026.10.1
毎週末、夕飯を食べに来る親戚の子。親からは「ありがとう」だけで、40代女性に募るモヤモヤ
毎週末、夕飯を食べに来る親戚の子。親からは「ありがとう」だけで、40代女性に募るモヤモヤ

GLAMでは「たまお悩み相談室」の代表カウンセラー・たま先生に取材し、これまでに寄せられたお悩みを聞かせていただきました。今回は、毎週末に親戚の子へ夕飯を用意することが、負担になってきた40代女性の相談です。

最初は、親戚の子だからと受け入れた

たま先生のもとに届いたのは、40代でパート勤務をしている女性からの相談だったといいます。

ここ数か月、週末になると、いとこの中学生の息子が家に来て夕飯を食べていく。最初は親戚だし、子どもだしと、気軽に受け入れていたそうです。

毎週となると、食費だけの問題ではなかった

ところが、毎週続くと負担になってきた。食材費がかかるうえ、手抜きもしづらく、それなりの料理を用意することがしんどいと、相談文には書かれていたそうです。

いとことは、特別に仲がよいわけでもない。迎えに来たときに「ありがとう。」と軽く言われるだけで、もやもやするといいます。

せめて、2回に1回は断りたい

毎回の夕飯を引き受けることが負担になっても、相手は親戚の子。女性は、自分の感じ方を問い直していたそうです。

「せめて2回に一回は断りたいのですが、私の心が狭いのでしょうか?」

それが、女性がたま先生に尋ねたことでした。

断ってよい。そのうえで、気にかけたいこと

たま先生は、中学生の男の子ならよく食べる時期で、毎週引き受けるのは大変だと受け止めたといいます。親族でも、負担なら断ってよいと伝えたそうです。

一方で、毎週その子が来ることには、別の事情がないか気にかけたい、とも。家での食事や家族との関係に事情があり、女性の家を逃げ場所にしている可能性もあるのではないか、という見方でした。

それは事情があると決めつける話ではなく、慎重に気にかけてみてはどうか、という助言だったそうです。


※本記事は、たまお悩み相談室に寄せられた実際のご相談について、代表カウンセラー・たま先生に取材し、GLAM編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名などは伏せ、内容を一部編集しています。

※たま先生のお話は、ご相談者おひとりの状況に対する見解です。同じ状況にあるすべての方に当てはまるものではありません。

※本記事は医学的な診断や治療を目的としたものではありません。心身の不調が続く場合は、医療機関や専門の相談窓口にご相談ください。

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