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一人で飲むって、こんなに楽しい!働く女子3人の「一人飲み」の楽しみ方

  • 2026.9.30
出典:シティリビングWeb

毎回ひとつのテーマでシティ読者の日常を深掘りする「深掘り!働く女子の日常」。今回のテーマは「一人飲み」。家で好きなお酒と料理を楽しんだり、仕事帰りにふらっと飲みに出かけたり…。楽しみ方はまさに人それぞれ! 一人飲みを楽しむ3人のシティミューズに、それぞれのスタイルや魅力を聞きました。

誰かに合わせなくていいのが魅力!

三者三様の「一人飲み」スタイル

今回、一人飲みの楽しみ方を教えてくれたのは、シティミューズの小林さん、高橋さん、内海さん。家で好きなものを用意して楽しむ人もいれば、お店で料理や人との交流を楽しむ人、ロケーションまで含めて“自分時間”を満喫する人も。一人だからこそできる、自由な過ごし方を紹介します。

好きなお酒と料理をそろえて“おうち一人飲み”を満喫

出典:シティリビングWeb

「いいことがあった日や、仕事を終えてゆっくりしたいときなどに、家で一人飲みを楽しんでいます。きっかけは、コロナ禍に友達とオンライン飲みを始めたこと。その日の気分や飲みたいお酒に合わせて、好きなものを自由に食べられるのが一人飲みのいいところですね。

おつまみは、ふるさと納税で届いたお肉や野菜などを使って、低糖質を意識。オリーブ漬けやブロッコリーのジェノベーゼ和え、味玉、鶏むね肉料理などを前日から仕込むこともあります。作るのが面倒な日はデリバリーで(笑)。

飲みながらドラマを見たり、ゲームをしたり、海外に住んでいる友達と電話をしたりして過ごしています。お酒が進みすぎて、その勢いで朝まで家中をピカピカに掃除してしまったことも(笑)。ゲームをしながら飲んでいたときには、酔った勢いで見事クリア! ところが翌朝にはそのことをすっかり忘れていて、自分でびっくりしたこともあります。

そんなハプニングも含めて、一人だからこそ自由に楽しめるのが魅力。私にとって一人飲みは、1日の疲れを取って、次の日を迎えるためにワクワクする時間です」

\小林さんの一人飲みTIP/

たくさん飲むなら、おつまみは低糖質を意識。前日に仕込んでおけば、酔ってお腹が空いても買い出しに行かずに済む!

出典:シティリビングWeb

小林みおさん(営業)

好きなものを独り占め! お店で楽しむ“究極のぜいたく時間”

出典:シティリビングWeb

「夫が夜に予定がある日などに、仕事帰りや休日に一人で飲みに行きます。自炊ではなく、誰かが作ってくれた料理を食べたい!というときにも(笑)。

初めて一人でお店に入ったときはすごく緊張しました。周りの人がどうやって注文しているのか観察したり、店員さんを呼ぶために手を挙げるのにも勇気が必要だったり。でも、好きなお酒と好きなおつまみを自分のペースで楽しめる時間は最高! 3人きょうだいの末っ子で、子どもの頃はいつも食べ物を分け合っていたので、“一人で全部食べていい”ことにも大きな喜びを感じます(笑)。

お店では料理とお酒に全集中することもあれば、店員さんと話すことも。そこから常連になり、ほかのお客さんとも仲良くなったお店もあります。普段のコミュニティとは違う、さまざまな年代や性別の人と話せるのも刺激的。

一人飲みは、誰にも気を使わずに過ごせて、翌日へのパワーチャージにもなる。私にとっては、誰にも邪魔されない究極のぜいたく時間です!」

\高橋さんの一人飲みTIP/

初心者なら、比較的空いている平日がおすすめ。外から店内が見える店や、カウンター・モバイルオーダーのある店も入りやすい。まずはファミレス飲みから始めるのもアリ。

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高橋美穂さん(秘書)

本や景色とお酒を楽しみながら“自分を解放する時間”に

出典:シティリビングWeb

「平日の仕事終わり、特にノー残業デーの水曜日にサクッと一人で飲みに行くことが多いです。ただ飲むだけではなく、お店の雰囲気やロケーションも含めて楽しめる場所を選んでいます。

一人飲みを始めたきっかけは、『ソロ活女子のススメ』の著者・朝井麻由美さん。朝井さんの本を読んで、“私もソロ活を楽しみたい!”と思い、いろいろ挑戦するようになりました。

最初は赤ちょうちん系のお店に一人で入る勇気がなかったのですが、いざ入ってみると周りは意外と気にしていないし、温かく迎えてもらえて。一歩踏み出してよかったと思いました。

最近のお気に入りは、丸の内の『TSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHI』。東京駅を眺めながら、本を読んでお酒とおつまみをゆっくり楽しんでいます。映画を見た後に飲んだり、景色のいい場所で過ごしたりするのも好き。海外からの旅行者に料理について話しかけられ、思いがけず交流が生まれることもあります。

普段は自分自身を後回しにしがちだからこそ、一人で好きなお酒や料理と向き合う時間を大切にしています。私にとって一人飲みは、自分を解放できる時間です」

\内海さんの一人飲みTIP/

初めてなら、一人利用が多いシェアスペースなどもおすすめ。ハッピーアワーなら気軽に楽しめ、立ち飲みなら長居せずお酒の量もセーブしやすい!

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内海早香さん(事務)

【FROM 編集部】家でとことん好きなものを楽しむのも、お店で新しい出会いを楽しむのも、景色を眺めながら自分と向き合うのも一人飲みならでは。誰かに合わせる必要がないからこそ、自分だけの楽しみ方を見つけられそうですね。

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