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「決めるの苦手だから任せる!」ランチのお店選びを任された私。候補を送ると返ってきた言葉にイラッ

  • 2026.9.29
「決めるの苦手だから任せる!」ランチのお店選びを任された私。候補を送ると返ってきた言葉にイラッ

友人と休日のランチについて、チャットアプリでお店をどうするかを話していた時のこと。

素敵なお店をいくつかリサーチし、ここはどうかなと提案のメッセージを送ったのが事の始まりです。

返ってきたのは、なんとも気楽な返事でした。

「どこでもいいよ。決めるの苦手だから任せる!」

「オッケー!」

相手の負担を減らせるならと、私は快く承諾しました。

一生懸命選んだお店を即座に全否定

「じゃあ、駅前のイタリアンでいい?」

しかし、返ってきたメッセージの画面を見て、思わず言葉を失ってしまいました。

「あそこはあんまり好きじゃないんだよね…他にして」

最初から自分の希望を言ってくれればいいのにと、胸の中がモヤモヤとした不満で溢れます。

文字のやり取りが持つすれ違いと本音

表情が見えないテキストだけのやり取りでは、些細な一言であっても何倍も冷たく感じられるものです。

相手に悪気がないことは頭で分かっていても、こちらの労力を軽く扱われたような言い方に心が疲弊してしまいました。

結局その日は、お互いの好みを丁寧にすり合わせるために、直接電話で話し合うことになりました。

実際に声を聞いて話してみると文字特有の冷たさは消え、相手も「さっきは言い方がきつくなってごめんね」と素直に謝ってくれました。

画面の向こうにある相手の表情や温度感を想像することの大切さと、コミュニケーションの難しさを深く痛感した体験です。


※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた30代女性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています

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