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ロイヤルエンフィールド、世界15万人参加「One Ride 2026」でユキヒョウ保護に寄付

  • 2026.9.28

ロイヤルエンフィールドは2026年9月20日、世界同日開催のライディングイベント「One Ride 2026」を実施した。世界66カ国1,400以上の都市で1,600以上のライドが行われ、参加ライダーは15万人を超えた。創業125周年を迎えた今年は、参加ライダー1人につきユキヒョウ保護活動への寄付を行う取り組みとして開催された。

アジア太平洋地域で過去最多、日本も約1,600人が参加

アジア太平洋地域では前年を大きく上回る規模となり、参加者数は12,000人近くに達した。タイ・バンコクから台湾・高雄、韓国・ソウル、オーストラリア・シドニー、インドネシア・ジャカルタ、ニュージーランド・オークランドまで、各地でライダーが同日にツーリングを楽しんだ。

日本でも約1,600人のライダーが参加。HUNTER 350で初めてロイヤルエンフィールドに触れたビギナーから、CLASSIC 650やBULLET 350を愛用するベテランまで、幅広い層が集まったという。

アジア太平洋地域事業責任者のマノジ・ガジャルワール氏は、「One Rideはロイヤルエンフィールドを象徴するコミュニティイベントであり、ライダーたちが単にバイクを購入しているのではなく、独自のライフスタイルを築いていることの証だ」とコメント。タイ地域では今回初めて、インド駐タイ大使のプニート・アグラワル氏がスタートフラッグを振ったことも明かしている。

寄付総額は10月23日「世界ユキヒョウの日」に発表

今回のOne Rideは「Every Rider. Every Road. One Mission.」をテーマに掲げ、参加ライダー数に連動する形でユキヒョウとその生息地であるヒマラヤ高山の保護支援を強化する狙いがある。イベント自体は9月20日に終了したが、取り組みはここで終わらない。

2026年10月23日の「世界ユキヒョウの日」には、世界中のライダーの走りを収めた「Global One Ride 2026 Aftermovie」を初公開する予定だ。同日、ロイヤルエンフィールドはユキヒョウ保護に向けた寄付総額も発表するとしている。詳細は日本総輸入発売元のピーシーアイ株式会社が運営する公式サイトで確認できる。

ロイヤルエンフィールド

公式ホームページ

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