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ベーカリーからラーメン、ピッツァの名店が大集合! 『麦フェス2026』の目玉をチェック!【9月27日開催】

  • 2026.9.24
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2026年9月27日(日)、東京・池尻大橋の「HOME / WORK VILLAGE」にて、小麦フードの魅力を凝縮した一大イベントが開催される。人気パン屋23店舗が勢揃いするパンフェスに加え、ラーメン、ピッツァ、焼き菓子などの実力派名店がコラボレーション。過去最多となる計33店舗が一堂に会し、この日限りの特別な小麦フードの祭典を繰り広げる。

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「麦フェス」ってなに?

2018年からスタートした「麦フェス」は『エル・グルメ』でもおなじみのパンラボこと、池田浩明さんが理事長を務める、NOP団体『新麦コレクション』が主催する小麦が主役のフードイベント。

ベーカリーやラーメン店、ピッツァ店など、小麦を扱う料理人や小麦農家の方々と一緒に、その年に収穫した日本の小麦=新麦を味わい、自然の恵みに感謝することが目的だ。毎年秋に東京・福岡・北海道で開催を続け、例年入場チケットや販売商品は完売することも多い。

今年はベーカリーだけでなく、お菓子の名店も加わり、過去最高の33店が参加。逸品を購入できるだけでなく、会場でしか食べることのできない「新麦フード」も勢揃いする。

今年は会場を旧世田谷区立池尻中学校跡地を活用した複合施設「HOME / WORK VILLAGE」に変えてパワーアップ! 室内での開催なので、お天気が不安定な昨今の気候でも安心。

さっそくフェスの目玉をチェックしよう。

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【目玉その1】 新麦パン販売会 in 体育館

体育館では小麦をこよなく愛する、全国の「新麦コレクション会員店」20店舗以上が集結! 今年収穫された新麦を使った各店自慢のパンや焼き菓子を特別販売する。例年、短時間で完売するほどの人気企画なので、気になるお店があったら早めにチェック!

今年は東北から「あいづ新麦コレクション」として福島の人気店や茨城、群馬、静岡の話題店が出店。わずかな期間しか味わうことのできない、新麦ならではの香りと味わいを存分に楽しもう!

【参加店舗】
あいづ新麦コレクション~パン香房Leaf × こみと屋 × nowhere bakery天寧寺倉庫~(福島)、m.3546 BAKERS(東京)、おかぱんざき(東京) × dimanche matin(東京)、ONAKAPEKOPEKO 麦ぺこ(栃木)、good bakes(茨城)、KOS(東京)、KOMOPAN(神奈川)、THE FLYER BAKERY(茨城)、CICOUTE BAKERY(東京) × IIDA BAKERY(東京) × cailloux(神奈川)、dough-ist(東京)、発酵所(群馬)、FUJI BAGEL(東京)、ブランジェベックファン(静岡)、Bread Ship(東京)、ベイクショップ ミリ秒(埼玉)、Bakery Direct(山形)、Hertz coffee and bakery(東京)、MAISON KUROSU(東京)、Universal Bakes and Cafe(東京)

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【目玉その2】焼き立て新麦ピッツァ in 広場

伝説のコラボレーションが再び実現! ナポリピッツァ世界大会第1位の「ピッツェリア ジターリア ダ フィリッポ」と、薪窯を積んだキッチンカーで本格ピッツァを提供する「ピッツァヴァン」がタッグを組み、新麦を使った特別なピッツァを販売。

会場で焼き上げる、風味豊かで口の中でとろけるような熱々の“新麦ピッツァ”を堪能したい。

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【目玉その3】新麦パン×ワイン in シェアキッチン(117号室)

“パン呑み”人気を牽引している名店「パーラー江古田」と、“パンとワインの相談所”として人気を誇る「チェスト」が、新麦パンとワインの新たな楽しみ方を提案する。

なかでも注目はパーラー江古田による「地方品種を楽しもう ~ ローカルフード×ワイン」 だ。パン呑みのパイオニアである「パーラー江古田」の店主である原田浩次さんが、テロワールの新たな魅力を発信。

武蔵野や秩父で古くから親しまれてきた小麦の農林61号や湘南エリアで育った小麦、九州の小麦など、地域で受け継がれてきたローカル品種を使ったイタリア郷土の料理とワインを合わせることで、土地ごとに異なる個性豊かな味わいを楽しめるというスペシャルな内容。

メニューはエミリア⁼ロマーニャ地方の無発酵フラットブレッドの「ピアディーナ」やトスカーナ地方のパン粥のスープ、手打ちパスタからデザートのカンノーロまで合計5品が味わえる!

地方品種の歴史を知れば、小麦やローカルフードカルチャーがもっと好きになる。パンと料理をワインとともに味わいながら、その土地の品種や食文化の背景にも触れる贅沢な時間をぜひ!

■時間/14:20~15:40
■事前申し込み制
※当日券あり

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【目玉その4】ハンドドリップコーヒー講座 in シェアキッチン(117号室)

パンの良き相棒であるコーヒーをうまく入れられたら! そんな人におすすめなのが、スペシャルティコーヒーの匠、「カフェファソン」の岡内賢治さんから学ぶハンドドリップ講座。

「新麦パンをもっとおいしく楽しむ一杯」をテーマに、抽出のコツを教わりながら、自らの手で実際に淹れて味わいの変化を体感できる。最後は、香ばしい新麦のビスコッティとともに、淹れたてのコーヒーと過ごす贅沢な時間を楽しもう。

■時間/13:15~14:00
■事前申込制
※当日券あり

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【目玉その5】新麦らぁ麺×新麦点心 in 広場

毎年話題のラーメン企画。今年も湯河原に本店があり、行列の絶えない店として全国的に有名な「らぁ麺飯田商店」が登場。

さらに! 北海道で大行列店「らぁ麺Q (Japanese Ramen Noodle Lab Q)」とタッグを組むと聞けば、期待値もかなりアップ!

夢のコラボで実現した1杯は、「らぁ麺Q (Japanese Ramen Noodle Lab Q)」の平岡寛視さんが麺を手掛け、「飯田商店」の飯田将太さんがそれに寄り添う点心のセットを提供するというもの。麦、だし、肉が美しく絡み合う、この日限りの特別なおいしさ!

※チケット販売終了

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【目玉その6】新麦日本横断スタンプラリー in 体育館

日本全国の新麦をめぐる旅へ。人気ベーカリーと小麦農家や製粉所がタッグを組んだ6つのブースをめぐり、日本各地の小麦について楽しく学べるクイズラリーを開催。

クイズに答えた参加者全員に、新麦フードのオリジナルシールをプレゼント。さらに先着100名にはパンやお菓子の試食が用意され、個性豊かな小麦の味わいを食べ比べながら楽しんで!

1日中、小麦の魅力に触れることができるイベント。すでに事前チケットが売り切れてしまった企画もあるけれど、入場無料なので会場に足を運んでみよう。新しい小麦のおいしさに出合えることまちがいなし!

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麦フェス2026 in TOKYO

■ 開催日時:2026年9月27日(日) 11:00~18:00
※ 新麦パン販売会は12:00~17:00(10:30より入場待機エリアを設置)
※ 売切れ次第終了

■会場:HOME / WORK VILLAGE(ホーム / ワーク ヴィレッジ)
東京都世田谷区池尻2-4-5
■アクセス:東急田園都市線「池尻大橋」駅 徒歩10分、「三軒茶屋」駅 徒歩16 分、バス「三宿」下車 徒歩4分

入場無料
■チケット販売はこちら

Instagram/@mugikore

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