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グリップを“2本”にしたら正解がわかった! 常識外れのスイング矯正

  • 2026.9.26

ひとつの練習器具で、アレもコレもよくなりたい人は「X-SWING TRAINER」で素振りをしよう。

ダブルグリップを握って振ると、正しいスイングとは「この形、この動き、この感覚か!」というのが、すぐに、はっきり、わかるぞ!

中・上級者はズレに気づきビギナーは正解から入れる

「X-SWING TRAINER」の開発は、全世界のゴルファーが憧れ、手本とするローリー・マキロイのスイングを「アマチュアにもマスターしてほしい」という思いからはじまった。

スイングは初動からフィニッシュまでつながっている一連の動作。バックスイングが正しくないとそれ以降の動きにエラーが起こりやすい。つながっているということは、フィニッシュから逆再生しても正しい動きになっていなくてはいけない。そこで長谷山が着目したのはフォロー。初動からフォローまで、またはフォローから逆再生しても理想的な動きや形ができる練習器具を作る。その作業は発案から完成まで、3年の月日を要した。

そして「グリップをふたつにして、両手をクロスさせる」という握り方で理想は実現する。「X-SWING TRAINER」の最大の特徴は『左手で右側のグリップを、右手を上にして左側のグリップを握る』という点だ。これによって「右手が上、右腕が下、左手が力点など、先人のトッププロや有名コーチたちの正しい教えどおりに振れるようになりました」(長谷山)

手に取り体感すれば、スイングの正しい入口から入れて、正しいゴールへと導いてくれる。中・上級者は直感的に理解できて、無意識に起こっているズレを修正できる。ビギナーレベルは間違った動きや形を覚えてしまうことがなくなるだろう。

この両手をクロスさせてふたつのグリップを握るのが最大の特徴。ぴったりとつく両手の甲を離さずに振るだけで正しいスイングが身につく

バーが2本あることで「面」も意識できる(写真上)。

左側のグリップを両手で握る「シングルグリップ」で実際のスイングに近づけての素振りや、ホームプラクティスセットを設置してやわらかいボールを打つのもオススメ(写真下)

アマチュアにありがちなスイングのエラー

Back Swing

クラブをインやアウトに上げすぎる

Top

ヒジや手首がルーズでオーバースイングに

Down Swing

振り遅れてフェースが開いてしまう

Impact~Follow

左ヒジが引ける手首が返りすぎる

X-SWING TRAINERを振ると……

Back Swing

手先で振り上げない

Top

手元とクラブが体が外れていない

Down Swing

右手が背屈しタメができる

Impact

両ワキをしめて強く叩ける

Follow

両腕が正しく返りヘッドが加速する

無意識で出てしまう、意識しても直らない、ミスヒットや飛距離ダウンにつながる悪い動き。これらを
「X-SWINGTRAINER」は振るだけで形や動きを瞬時に正して体に覚えこませてくれる


X-SWING TRAINER

本体のみ/2万2000円
本体+ホームプラクティスセット/2万6400円
全国送料無料

使い方や効果の詳細は ≫ YouTube Official Channel
XARMS GOLF ≫ Official Website


●商品の問い合わせは、WEBサイト、または[E-mail]x_contact@xarms.jp へ

解説・開発者=長谷山 愛
●はせやま・めぐみ/日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)会員。2023年にティーチングプロA級を取得し、関東圏でレッスン活動を行なう。XARMS GOLFの取締役社長も務めX-SWING TRAINERの開発にも携わる。日々の活動を更新するInstagramアカウントは[megumi_haseyama]

協力=木更津ゴルフクラブ

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