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ダイソーの2027年手帳7選 3連休以上は年7回

  • 2026.9.25

2027年の祝日・休日は17日。内閣府の祝日一覧から数えると、土日とつながる3連休以上は7回(2026年は8回)、祝日と週末のあいだに平日が1日はさまる飛び石は5日あります。休みの並びの見え方で選ぶ、ダイソーの2027年手帳7点(税込110〜550円)を紹介します。

秋になると、店頭に来年の手帳が並び始めます。ダイソーネットストアで「2027」と検索すると、手帳・ダイアリー・リフィル・カレンダーがずらりと出てきます。
同じダイソーの2027年版でも、月ごとのページだけのもの、週ごとのページがあるもの、1ページに2日分のものなど、形式はさまざま。どれが合うかは、書きたい予定の量と、休みの並びをどう見たいかで変わります。
この記事でわかるのは次のことです。
・内閣府の祝日一覧から数えた、2027年の3連休以上の回数(7回)と飛び石の日
・GW・9月・年末年始の休みの並び
・春分の日・秋分の日が決まる時期と、手帳で確かめておきたい日
・ページの形式で選ぶ、ダイソーの2027年手帳7点(税込110〜550円)
商品の価格はすべて税込で、2026年9月25日時点のダイソーネットストアの表示です。店舗での取り扱いは店によって異なる場合があります。

2027年の祝日は17日 3連休以上は7回

内閣府が公表している令和9年(2027年)の「国民の祝日」は16日。これに、春分の日(3月21日(日))が日曜日と重なるため、翌日の3月22日(月)が休日になり、祝日・休日は合わせて17日です。
2027年は、土曜日と重なる祝日が1日もありません。土日と合わせた休みの日数は120日で、2026年(121日)より1日少なくなります。
曜日を並べて、土日・祝日・休日が3日以上続く連休を数えると、2027年は7回でした。
・1月1日(金)〜1月3日(日) 3連休(元日)
・1月9日(土)〜1月11日(月) 3連休
・3月20日(土)〜3月22日(月) 3連休
・5月1日(土)〜5月5日(水) 5連休
・7月17日(土)〜7月19日(月) 3連休
・9月18日(土)〜9月20日(月) 3連休
・10月9日(土)〜10月11日(月) 3連休
2026年の8回より1回少なく、2026年は5連休になった9月(シルバーウィーク)が、2027年は3連休です。また、2027年の11月は3連休がありません(文化の日が水曜、勤労感謝の日が火曜)。祝日が1日も無い月は6月と12月です。

出典 www8.cao.go.jp

同じ数え方で過去10年(2018〜2027年)を比べると、3連休以上の回数は6〜11回。2027年の7回は、2021年(6回)に次いで少なく、2023年と並びます。なお、2019〜2021年は天皇の即位や東京オリンピック・パラリンピックにともなう祝日の特例があった年です。

出典 www8.cao.go.jp

飛び石は5日 GW・9月・年末年始の並び

2027年は、土日とつながらない火・水・木曜日の祝日が7日あります(2月11日(木)、2月23日(火)、4月29日(木)、8月11日(水)、9月23日(木)、11月3日(水)、11月23日(火))。このうち、祝日と土日のあいだに平日が1日だけはさまる、いわゆる「飛び石」は次の5日です。
・2月12日(金) → 休んだと仮定すると 2/11〜2/14 の4連休
・2月22日(月) → 休んだと仮定すると 2/20〜2/23 の4連休
・4月30日(金) → 休んだと仮定すると 4/29〜5/5 の7連休
・9月24日(金) → 休んだと仮定すると 9/23〜9/26 の4連休
・11月22日(月) → 休んだと仮定すると 11/20〜11/23 の4連休
※ここでの連休は、その平日を休んだと仮定した計算です。実際に休めるかどうかは、勤め先や学校の予定によります。

出典 www8.cao.go.jp

GW(ゴールデンウィーク)

昭和の日(4月29日(木))のあと、4月30日(金)は平日。5月1日(土)〜5月5日(水)が5連休で、2027年でいちばん長い連休です。4月30日を休んだと仮定すると、4月29日〜5月5日の7連休になる計算です。

9月(敬老の日と秋分の日)

敬老の日(9月20日(月))で9月18日〜9月20日が3連休。秋分の日は9月23日(木)です。あいだの9月21日(火)・22日(水)の2日を休んだと仮定すると、9月18日〜9月23日の6連休になります。2026年のように祝日にはさまれた日が「休日」になる並び(前日と翌日が祝日の日)は、2027年の9月にはありません。

お盆と年末年始

お盆は法律で決まった休日ではなく、休みは勤め先や地域によって違います。2027年の山の日は8月11日(水)で、土日とはつながりません。
年末年始は、「行政機関の休日に関する法律」で12月29日から翌年1月3日までが国の行政機関(役所)の休日と決められています。2026年から2027年にかけては12月29日(火)〜1月3日(日)、2027年から2028年にかけては12月29日(水)〜2028年1月3日(月)です。会社やお店の休みはそれぞれ違うので、手帳には勤め先の予定で書き込みましょう。

春分の日・秋分の日は前年2月に決まる

祝日のうち春分の日と秋分の日は、法律に日付が書かれていません。内閣府は「国立天文台が、毎年2月に翌年の「春分の日」、「秋分の日」を官報で公表しています。」と説明しています。2027年の分は、国立天文台が2026年2月2日に発表した暦要項で、春分の日が3月21日、秋分の日が9月23日とされ、「3月22日は休日になる。」と書かれています。
ダイソーの2027年手帳の商品説明には、「法改正により祝日や休日が変更になる場合あり」という注記が多く、「(2025年8月現在)」と時点を添えたものもあります。手帳の祝日は、印刷した時点の情報ということです。
買ったら、3月21日(春分の日)・3月22日(休日)・9月23日(秋分の日)が休みの色になっているか、一度見ておくと安心です。

ダイソーの2027年手帳7選 形式で選ぶ

ダイソーネットストアで2026年9月25日時点の販売を確認できた2027年版から、ページの形式が重ならないように7点を選びました。
・マンスリーだけ:3連休7回・祝日の無い月が、月ごとのページでひと目でわかる
・週間ページつき:火・木曜の祝日や飛び石(5日)が、その週の中で見える
・1ページ2日:1日ごとの予定をたっぷり書きたい人向け

出典 weboo.link

マンスリーだけ(月ごとのページ)

1. 2027年スケジュール手帳(A6、マンスリー、64ページ) 税込110円

月ごとのページだけの、薄くて軽いタイプです。サイズは10.9×15.4×0.4cm、10月始まり・月曜始まり。色はブラウンとグレーがあります。
10月始まりなので、使い始めの2026年10〜12月には3連休が2回(10/10〜10/12・11/21〜11/23)入っています。

2. 2027年ルーズリーフマンスリー(A5、シンプル) 税込110円

20穴のバインダーにとじて使う、A5サイズのルーズリーフです。15枚入り。
年間カレンダー(2027・2028)、2027年1〜12月のマンスリー、方眼のメモで構成され、祝日・六曜入り、月曜始まりです。今使っているルーズリーフのノートに、1年分の月間予定をまとめて足せます。

週間ページつき

3. 2027年スケジュール手帳(A6、マンスリー&ウィークリー、バーチカル、シンプル、112ページ) 税込110円

マンスリーに加えて、時間軸で書き込める週間バーチカルのページがある手帳です。期間は2026年10月〜2028年1月、10月始まり・月曜始まり。
年間カレンダー・イヤープラン・マンスリー・ウィークリー(収支メモ付き)・方眼メモ・年齢早見表が入って112ページ。サイズは10.9×15.7×0.6cmで、色は白とグレーがあります。

4. 2027年ダイアリー(見開き2週間、ハードカバー、A6スリム) 税込220円

2週間分を見開きで見渡せるハードカバーの手帳です。サイズは9×14.7×0.7cmの細長いA6スリム。
月間(ブロックタイプ)は2026年10月〜2028年3月、2週間見開きは2026年12月〜2027年12月。色はライトブルーのほか、ブルー・ベージュ・ネイビーがあります(どれも税込220円)。
2週間を並べて見られるので、週をまたぐ休みの並びも見渡しやすい形式です。始まり曜日は商品ページに記載がありません。

5. 2027年ダイアリー(見開き1週間、B6) 税込550円

1週間を見開きで使う、B6サイズのダイアリーです。サイズは13.1×18.7×0.9cm。
月間(ブロックタイプ)は2026年10月〜2027年12月、週間は2027年1月〜12月。方眼メモとしおり紐が付いています。ほかにBL・BKの色があります(どれも税込550円)。始まり曜日は商品ページに記載がありません。

6. 2027年日付入リフィル(B6バイブル、週間、ベーシック) 税込110円

6穴のシステム手帳(B6バイブルサイズ)に入れる、日付入りの週間リフィルです。36枚入り。
期間は2026年10月〜2028年1月、10月始まり・月曜始まりで、六曜入り、2027年のカレンダー付き。サイズは9.5×17cmです。手持ちのバインダーを来年も使いたいときに。

1ページ2日

7. 2027年ダイアリー(1P2日、A6変形) 税込330円

1ページに2日分を書き込めるダイアリーです。サイズは10×14×1.3cmのA6変形。
月間(ブロックタイプ)は2026年10月〜2027年12月、1ページ2日のページは2027年1月〜12月。方眼メモ付き。色はダークグレーとアイボリーがあります(どちらも税込330円)。始まり曜日は商品ページに記載がありません。

よくある質問

10月始まりと1月始まり、どちらを選べばいいですか

今の手帳が12月までなら、10月始まりを選ぶと、年末までの予定を新しい手帳に書き始められます。今回の7点では、A6マンスリー・A6バーチカル・週間リフィルが10月始まり、A5ルーズリーフのマンスリーは2027年1月から。ダイアリーは月間ページが2026年10月から、週間などのページは2027年1月から(A6スリムの2週間見開きは2026年12月から)です。

2028年の祝日はもう決まっていますか

内閣府のページには、令和10年(2028年)の祝日は前年(2027年)の2月に掲載すると書かれています。今回の7点では、A6バーチカル・週間リフィルは2028年1月まで、A6スリムの月間ページは2028年3月まで使えます。2028年の春分の日は2027年2月に国立天文台が官報で公表するので、3月のページの休みの表記はそのときに確かめると安心です。

まとめ 2027年は3連休以上7回、飛び石5日

2027年の祝日・休日は17日。土日とつながる3連休以上は7回で、いちばん長いのはGWの5連休(5/1〜5/5)。祝日と週末のあいだの飛び石は5日、11月は3連休がありません。
休みの並びを月ごとにつかみたいならマンスリー、飛び石や近い予定を週の中で見たいなら週間ページつき、毎日しっかり書くなら1ページ2日。今回の7点をおさらいします。
・マンスリーだけ:A6マンスリー 64ページ(110円)、A5ルーズリーフ 20穴(110円)
・週間ページつき:A6バーチカル 112ページ(110円)、A6スリム 見開き2週間(220円)、B6 見開き1週間(550円)、B6バイブル 週間リフィル(110円)
・1ページ2日:A6変形 1ページ2日(330円)
価格や在庫は変わることがあるので、購入前に商品ページで確認してください。
※連休の回数・飛び石の日は、内閣府「国民の祝日について」の祝日一覧と曜日からweboo編集部が数えた値です(土日・祝日・休日が3日以上続くものを、その年の中で数えました)。飛び石を休んだ場合の連休は仮定にもとづく計算です。記事の情報は2026年9月25日時点のものです。

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