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「アルテック」と「ミナ ペルホネン」による連動企画『call box―かさねる』がスタート

  • 2026.9.25
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2026年、誕生80周年を迎える「アルテック」の“ドムス チェア”。イルマリ・タピオヴァーラが学生寮のためにデザインしたチェアは、これまで住まいや公共空間などさまざまな風景に馴染んできた。「ミナ ペルホネン」が手掛けるショップも、“ドムス チェア”と共に時間を重ねてきた空間のひとつ。10周年を迎えた東京・青山の「コール」内のカフェ「家と庭」では、オープン当初から“ドムス チェア”を使い続けてきた。

「コール」と「アルテック」の旗艦店「アルテック 東京ストア」では、それぞれの節目を記念し、連動企画『call box―かさねる』を実施中だ。


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現在、「コール」の店内では、アルテックのヴィンテージ家具を扱う「Artek 2nd Cycle」から、“ドムス チェア”が展示されている。

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カフェ「家と庭」の“ドムス チェア”は、80周年を記念してアップデートした、生地張りとレザー張りの仕様に姿を変える。今回は、これに「アルテック」の“アアルト テーブル”を合わせ、さらにセラミック製のベースコレクション“シークレッツ オブ フィンランド”もディスプレイ。フィンランドの音楽やメニューと共に、皆川 明が著した『ああるとカケラ』やイルマリ・タピオヴァーラにまつわる書籍を読みながら、ゆったりとした時間を過ごしたい。

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一方、「アルテック 東京ストア」では、“ドムス チェア”が70周年を迎えた際に皆川が描いたアニバーサリーポスターの原画を店内に展示し、訪れた人を迎え入れる。

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1階では、アルヴァ・アアルトのラウンジチェアに腰掛けながら、皆川 明がアアルト夫妻の建築やプロダクトから着想を得て描いたドローイング集『ああるとのカケラ』にまつわる展示を楽しめる。書籍の刊行に合わせて限定発売された“スツール 60 ああるとのカケラ”の生地サンプルと、原画の複製も並ぶ。

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“スツール 60 ああるとのカケラ“は、皆川が書籍のなかで描いた「L–レッグ」のモチーフが連なる印象的なドローイングを刺繍で表現し、“スツール60”に張り込んだ特別な一脚。スツール自体は完売したが、店内では実物の生地サンプルと、皆川による原画の複製を披露する。

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連動企画『call box―かさねる』は、2026年10月31日(土)までの開催。「コール」と「アルテック 東京ストア」を訪れ、それぞれの場所やモノが重ねた時の痕跡を感じたい。

アルテック ミナ ペルホネン
『call box—かさねる』
Artek Domus Chair 80th + call 10th Anniversary

会期/〜2026年10月31日(土)
会場/Artek Tokyo Store 東京都渋谷区神宮前5-9-20
call 東京都港区南青山5-6-23 Spiral 5F

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