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「おばあちゃんにとっても幸せな時間だったはず」毎晩、ふくらはぎを揉んでくれた祖母。母になって気づいた優しさ

  • 2026.9.26
「おばあちゃんにとっても幸せな時間だったはず」毎晩、ふくらはぎを揉んでくれた祖母。母になって気づいた優しさ

子どもの頃に家族からしてもらったことを、大人になってからふと思い出すことがあります。

そして、自分が親になったことで、当時受け取っていた優しさをあらためて感じることもあるのかもしれません。

今回ご紹介するのは、幼い頃に祖母が毎晩してくれたことと、現在5歳の息子との時間についてつづったThreads投稿です。

かつて祖母から受け取った優しさが、今は次の世代へとつながっていると投稿者は振り返っています。

毎晩、ふくらはぎを揉んでくれた祖母

投稿者は幼い頃、祖父母と同居していたそうです。

幼稚園の年長から小学2年生にかけて足の痛みで寝つけない時期があり、そんな投稿者のふくらはぎを、祖母は毎晩揉んでくれたといいます。

そして現在、母親になった投稿者の5歳の息子も、足が痛いと毎晩訴えるようになりました。

ただの独り言なんだけれど、 自分が幼い頃、 おばあちゃんおじいちゃんと同居していた。 おばあちゃんは孫である私にとても甘く、いつも私のお世話をしてくれた。 私は幼稚園の年長〜小学2年生にかけて成長痛がひどく、ふくらはぎを中心に足が痛くて本当に寝つけなかった時期があった。 その姿をみたおばあちゃんは私のふくらはぎを毎晩毎晩揉んでくれた。 おばあちゃんのおかげで、眠りにつくことができた。 両親は「ばあちゃんに足を揉ませるなんて」 「子供を甘やかさないでください」 とよくおばあちゃんに怒っていたが、 おばあちゃんが足を揉んでくれたことで本当に本当にあの痛かった成長痛から解放され眠ることができた。 今、自分が母親になり、 5歳の息子が同じく成長痛で足が痛いと毎晩言ってくる。 自分がどんなに眠くても、息子のふくらはぎを揉んであげることができるのは、おばあちゃんからもらった優しさのおかげだと思う。 人からもらった優しさはこうやってつながっていくんだな。出典:Threads

投稿者は、眠くても息子のふくらはぎを揉んであげられるのは、「おばあちゃんからもらった優しさのおかげ」だとつづっています。

Threadsで寄せられた反響

祖母との思い出や、受け取った優しさが息子へとつながっているという投稿には、こうしたコメントが寄せられていました。

「優しさや愛情のリレーですね」

素敵な思い出…胸がじーんとしました。聞かせていただきありがとうございました。私も子育てしながら、祖父母たちからどれほど愛されていたか、慈しんで育ててもらっていたかを今さらながら感じています。本当に、優しさや愛情のリレーですね。出典:Threads

祖母との時間に触れる声

優しいおばあちゃんとの素敵な思い出ですね☺️おばあちゃんにとっても幸せな時間だったはず🩷出典:Threads

自身の子ども時代を思い出した人も

はじめまして 自分、小学生ん時膝が痛くて 眠れない日が続いた記憶があります それ成長痛だったんですね あなたの大事な記憶ですね😊出典:Threads

まとめ

幼い頃、足の痛みで眠れなかった投稿者のふくらはぎを、毎晩揉んでくれていた祖母。

時が経ち、母親になった投稿者は、今度は足が痛いという5歳の息子のふくらはぎを揉んであげているそうです。

投稿者はそんな自分の行動について、祖母からもらった優しさのおかげだと振り返り、「人からもらった優しさはこうやってつながっていくんだな」とつづっています。

コメント欄でも、祖父母から受け取った愛情を子育てを通して感じているという声や、自身の子ども時代の記憶を重ねる声が寄せられていました。

祖母との時間が、年月を経て息子との時間へとつながっていることが伝わってくる投稿でした。


※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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