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【北海道】フェルム ラ・テールが「美瑛小麦のバゲットラスク」を限定発売。旅のお土産に

  • 2026.9.24

北海道・美瑛町に本社を構えるフェルム ラ・テールは、9月18日(金)より、「美瑛小麦のバゲットラスク」を限定販売している。

フェルム ラ・テールの新千歳空港 クラフトスタジオ店限定パッケージは140g入りで1,458円(税込)。美瑛本店限定パッケージは140g入りで1,944円(税込)。

「美瑛小麦のバゲットラスク」が登場

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リニューアルした本店バゲット[/caption]

「美瑛小麦のバゲットラスク」は、美瑛本店に新たに着任したベーカリーシェフ・根津義紀氏が、素材選びからこだわって開発したバゲットを、手間ひまかけてラスクに仕立てた新商品。

美瑛本店の新しい顔となるバゲット。その隠し味に用いたのは、隣町・東川町の「平田こうじ店」のたまり汁。シェフが初めて美瑛を訪れた際に、土地の味を探すなかで出会った素材が、美瑛小麦そのものの美味しさを引き立てる。

こだわりのバゲットをスライスし、丁寧に手間ひまかけて、素材の持ち味と、バゲットの美味しさを楽しめるラスクに仕立てた。

シェフのこだわりを詰め込んだ「美瑛小麦のバゲットラスク」を、美瑛、新千歳空港の新しいお土産として手に取ってみては。

新しい美瑛の価値創造、後進の指導にもあたる根津氏

ベーカリーシェフの根津義紀氏は、東京全日空ホテル(現:ANAインターコンチネンタルホテル東京)、ペニンシュラ東京、ブーランジェリーラ・テールにてベーカリーシェフを含む長年の経験を積んだ後、今年4月より拠点を美瑛に移し、フェルム ラ・テール美瑛本店のベーカリーシェフとして、新しい美瑛の価値創造、後進の指導にあたっている。

根津氏は着任にあたって次のようなメッセージを寄せている。

「長年の経験で培った技術力がわたしの強みです。素材そのものが持つ力や美味しさを素直に表現すること、足し算ばかりではなく引き算でおいしさを引き出すルセットにこだわり、ホテル時代に学んだ伝統的で高度な技術をベースにしつつ、粉・水・酵母、そして美瑛をはじめとする北海道の厳選された素材と丁寧に向き合っています。美瑛の農家の皆さまからお分けいただいている玄麦を石臼で自家製粉した小麦も使いながら発酵の時間や温度の微細な変化を見極め、一口食べた瞬間に広がる美味しさ、『理想の食感と口溶け』や『発酵による生地の甘みと香り』を追求しています」

フェルム ラ・テール美瑛について

フェルム ラ・テール美瑛は、「自然に生きる」をコンセプトに、できるだけ国産や添加物を使用しない素材を使用したお菓子、パン、料理づくりを目指している。

北海道美瑛町に拠点を興し、洋菓子とブーランジェリー、レストラン・カフェで美瑛小麦のオリジナルブレンド小麦粉や、地元産食材その他、おいしくて安心なものづくりを通して、地域への貢献、食と農をつなぐ活動を行っている。2025年7月に、「北海道のバターとチーズ」をテーマとした新千歳空港 クラフトスタジオ店をオープンした。

この機会に「美瑛小麦のバゲットラスク」を味わってみては。また、フェルム ラ・テールについてもチェックしてみて。

■フェルム ラ・テール美瑛本店 住所:北海道上川郡美瑛町字大村村山

■フェルム ラ・テール 新千歳空港 クラフトスタジオ店 住所:北海道千歳市美々987-22 新千歳空港 国内線旅客ターミナルビル2F 保安検査通過前エリア2F

フェルム ラ・テール 公式HP:https://fermelaterrebiei.com

(ソルトピーチ)

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