1. トップ
  2. おでかけ
  3. 昨年好評だった57577短歌賞を開催!2,027首の応募から100首がノベルティグッズに採用

昨年好評だった57577短歌賞を開催!2,027首の応募から100首がノベルティグッズに採用

  • 2026.9.24

[caption id="attachment_1711615" align="aligncenter" width="600"]

イメージ[/caption]

千葉に本店を持ち、GINZA SIX・錦糸町PARCO・千葉エキナカ・清澄白河・軽井沢・松阪屋名古屋でお酒のセレクトショップ「IMADEYA」を展開するいまでやが、短歌アプリ「57577」が開催した「第2回57577短歌賞」にて、テーマ詠部門「晩酌」に協賛した。

最高賞「真澄賞」作品

短歌賞は7月1日(水)〜31日(金)に開催され、同部門には817人・計2,027首の応募があり、上位入賞者が決定した。

応募首数は前回の1,134首から前年比約1.8倍に増加。選ばれた短歌が「真澄 ひやおろし」の限定ボトルタグとして全国で商品化される「真澄賞」の存在が、応募数増加につながった。

最高賞「真澄賞」作品は、宮坂醸造(長野県)の「真澄 ひやおろし」のボトルタグとして採用され、限定商品として販売される。

選ばれた一首は「澄み切ったお猪口の底に二重丸 今日という日の答えみたいに」(雪原あおい)。宮坂醸造 真澄蔵元は「この歌は特に真澄の澄んだ酒質を表しているようです。1日の終わりにふっと息を吐く感じがします(一部抜粋)」と選評している。

上位100首はコースター・ステッカーに採用

[caption id="attachment_1711616" align="aligncenter" width="600"]

ノベルティコースターイメージ[/caption]

上位100首はIMADEYAのコースターやノベルティステッカーのデザインに採用され、9月12日(土)より、IMADEYA直営店舗(千葉本店、千葉エキナカ、GINZA、SUMIDA、KARUIZAWA、NAGOYA SAKAE、いまでや清澄白河)にて配布される。9月10日(木)グランドオープンの「IMADEYA KAKU-UCHI TOKYO」は配布対象外となる。

配布対象は、宮坂醸造のお酒(「真澄」または「MIYASAKA」)を購入した人。受取方法は対象商品購入時にレジカウンターでスタッフに声をかけ、「コースター」または「ステッカー」を1枚ランダムで受け取る形式だ。入選者本人でも対象商品の購入という配布条件を満たす必要があり、各店舗への在庫確認等の問い合わせは控えるよう案内されている。

配布開始にあわせ、9月12日(土)にIMADEYA SUMIDAで、9月13日(日)にIMADEYA 千葉エキナカで宮坂醸造の試飲販売会が開催された。上位100首は公式サイトで閲覧できる。

昨年も大好評だったワークショップを開催

8月22日(土)には、コラボイベント「短歌アプリ57577×IMADEYA ほろよいワークショップ〜はじめての歌会 vol.2 お酒を片手に短歌を味わう〜」を開催。歌人の天野慶氏をゲストに迎え、幅広い年代の参加者が事前応募した短歌を持ち寄った。

当日は読み手を伏せた状態で感想を語り合うなど、終始あたたかな雰囲気に包まれた。一人参加が中心だったが互いの作品を称え合う中で自然と打ち解け、イベント終了後には会場近くの「いまでや清澄白河」で急遽打ち上げが催されるなど、新たな交流も生まれたという。

お酒と言葉を通じて人々のコミュニケーションが円滑になり、人と人との繋がりを創出する——短歌とお酒の相性の良さ、「コミュニケーションツールとしてのお酒」の魅力を改めて実感する取り組みとなったとしている。

いまでやは今後も「お酒っておもしろい」をコンセプトに、お酒の持つ多様な側面を幅広い世代に発信していくとしている。

短歌アプリ「57577」とは

[caption id="attachment_1711618" align="aligncenter" width="600"]

カードゲーム「57577」[/caption]

「57577」は、毎月34,000首以上の短歌が集まる投稿数No.1短歌アプリ。スマホ一つで誰でも短歌を楽しめる短歌だけのSNSだ。

歌人 天野慶氏について

天野慶氏は「ラジオ深夜便」出演や「NHK短歌」テキスト連載、小中学生向けワークショップのほか、「ちはやふる」93首目・95首目に短歌を提供するなどさまざまなメディアで短歌の魅力を伝えている。近刊に「10代からのいいね!万葉集」(誠文堂新光社)がある。

宮坂醸造について

長野県諏訪、松平忠輝ら歴史の偉人に愛された350年以上の歴史を持つ宮坂醸造。大正時代に天才杜氏・窪田千里氏が品質を磨き上げ、1943年の全国清酒品評会で第一位に輝いた。

1946年には蔵に住み着いた菌から「きょうかい7号酵母」を発見。現在は全国の約6割の蔵元で使われている。

いまでやについて

いまでやは、「お酒っておもしろい」をキーワードに千葉・都内を中心に7店舗とONLINE STOREを展開。全国の飲食店と8,000軒以上の取引があり、日本酒蔵約200社・日本ワイナリー約80社・焼酎蔵約60社をはじめ、世界各国のワインも取り扱う。

短歌とお酒が織りなす特別な一杯を、この機会に楽しんでみては。

短歌アプリ公式サイト:https://tanka.one いまでや公式サイト:https://imadeya.co.jp/pages/corporate 宮坂醸造 公式サイト:https://www.masumi.co.jp

(丸本チャ子)

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ