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「娘の進学費用を貯めたい」→「自宅で爬虫類を育てて売却」最大45匹まで増えた結果、想定外の出費が発生

  • 2026.10.30
「娘の進学費用を貯めたい」→「自宅で爬虫類を育てて売却」最大45匹まで増えた結果、想定外の出費が発生

趣味の爬虫類飼育と、お子さんの進学費用の貯金。

40代の女性は、その二つを結びつけて考えました。

自宅で育てた個体を売ることにしたものの、数が増えると予定外の設備費も発生したそうです。

これはGLAMのアンケートに届いた体験談です。

ペットショップで見た光景がきっかけ

女性は、もともとペットとして爬虫類を飼っていました。

ショップで、自宅で生まれた個体を売りに来た人を見かけ、自分も飼育を続けながら進学費用をためられないかと考えたといいます。

娘さんの高校入学までに必要な約15万円を目標に、繁殖させた個体を育てて売却。

最も多いときには、自宅に45匹のヒョウモントカゲモドキがいたそうです。娘さんたちも飼育を手伝い、訪れた友人はその数に驚いていました。

増えたのは飼育数だけではなかった

卵が増えると、孵化まで温度を管理するための設備が足りなくなりました。

保管用の機器を追加で購入することになり、思わぬ出費になったと振り返っています。

女性は、1年間で約20万円プラスになったと回答しています。

最終的にはお気に入りの2匹を残し、ほかは売りに出したそうです。

趣味と貯金がつながる一方、生き物が増えることで必要な備えも増えた経験でした。


※本記事は、GLAMが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・詳しい地名・勤務先・商品名などは伏せています。

※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、GLAMがその正確性を保証するものではありません。

※GLAMは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。

※金額・期間は投稿者の回答にもとづき、概算を含みます。貯金額、支出の削減額、ポイント相当額はそれぞれ区別して記載しています。

※本記事は、特定の金融商品・サービス・契約の利用や解約を推奨または否定するものではありません。料金や利用条件は個々の状況や時期によって異なります。

※動物の繁殖・販売には、内容に応じて第一種動物取扱業の登録などが必要です。実施する場合は所在地の自治体に確認してください。本記事は投稿者の登録状況や個別の法適合性を確認したものではありません。参考:環境省「第一種動物取扱業者の規制」

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