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【&TEAM】9人の「胸キュン」セリフにLUNÉが絶叫♡初めて本格的に「恋愛」を表現した最新作『Mark on Me』

  • 2026.9.25

2026年9月21日、日本発のグローバルグループ&TEAM (エンティーム)が 東京・有明の東京ガーデンシアターで『&TEAM SHOWCASE ‘Mark on Me’』を開催しました。 このイベントは4月にリリースした3rd EP『We on Fire』に続いて、9月8日にリリースした2作目となる韓国作品 ‘Mark on Me’が発売初日からミリオンを達成し4作品連続のミリオンを記録したことを記念し開催された特別なショーケース。 9月5日・6日に埼玉のベルーナドームで初の単独ドーム公演も成功させたばかりと、ますます勢いに乗る&TEAM。圧倒的なパフォーマンスと、ゲームで披露した9人の「胸キュン」セリフでLUNÉ(※ルネ &TEAMファンの呼称)たちを魅了したショーケースの様子をレポートします!

「Good Boy (Japanese ver.)」サプライズ初披露で開幕!台風を吹き飛ばす圧倒的パフォーマンス

「Mark on Me」のパフォーマンス

「Good Boy」イントロが響き渡ると、ライトがステージを照らしダンサーを従えた&TEAMのメンバーが客席を背にして登場。ステージいっぱいに広がる大勢のダンサーとともに、迫力のあるリズムを刻み、迫ってくるようなダンスで圧倒。日本語バージョンでの初パフォーマンスにLUNÉのみなさんはオープニングから胸を熱くしている様子でした。 改めてステージに登場した&TEAMのメンバーは会場に詰め掛けたLUNÉにあいさつ。この日は台風の接近で、安全を考慮してぎりぎりまで開催が検討されたこともあり、Kは「足元の悪い中来て下さりありがとうございます。僕たちはパフォーマンスでお返しするので、今日は楽しんでいってください!」とコメント。TAKIも「今日は大変な中、来て下さっただけでもプレゼントなので。一緒に楽しんで台風を吹き飛ばしましょう」とLUNÉのみなさんに呼びかけました。 そして、マスコミに向けたフォトセッションではLUNÉが見守る中、シグニチャーポーズでクールな表情を見せたり、手を振って笑顔でポーズをするなど様々な表情を見せる度に歓声が上がりました。続いて会場のLUNÉのみなさんとの記念撮影も行われました。

アルバム『Mark on Me』への想いとAyumu Imazu振付の秘話、ベルーナドーム公演の感動を語る

EJ

「今回の作品を一言で言うと?」の問いに、FUMAは「『愛』をテーマにしたアルバムなんですが、『&TEAM流の愛の告白』みたいなものでしょうか。いろいろなことがあったオオカミ少年たちが、今は一つの愛を目標に描いたアルバム。愛をどう表現したらいいか悩みました」とコメント。 またKが振付に参加しているという「Good Boy」についてMAKIは「&TEAMなりのパフォーマンスを魅せられる曲。ダンサーの方々と一つのストーリーを描くような振付にもなっていて、力強いラップもあればメロディックなプリコーラスもあり、色々な楽しみ方ができる曲。LUNÉの前ではGood Boyでいたいよという、気持ちがこもっています」と紹介しました。 「Mark on Me」について、YUMAは「『愛』や『手懐けられる』というテーマなのですが、今回は&TEAMっぽくないところをどう振付で表現していくか悩んだところ。今まで挑戦したことのない感じで、いかに渋く歌えるかというところにも苦戦しました」と、制作の裏話を明かしました。

FUMA

今回、収録曲「러브장 (Love Jang)」の振り付けをAyumu Imazuさんが手掛けたことについても触れ、Kは「初めて曲を聞いた時に、『これはAyumuだ!』と思い、『ぜひAyumuくんにお願いをしてください』と会社に提案して、そしてお忙しい中引き受けてくださって。『超楽しかった、完成楽しみ』って言ってくださいました」とうれしそうに語ると、この日会場にAyumu Imazuさんがいらしていることも明かし、会場からは歓声が上がりました。 また、「&TEAMがパフォーマンスモンスターであるということを証明した」と、ビルボードがKCON LA 2026でのステージを大絶賛したことについて、NICHOLASは「&TEAMの魅力を見せるチャンスがあり、そう言われてすごくうれしくありがたいと思った。現場ではいろいろなアーティストのみなさんを見て刺激を受け勉強になったことも多かったです」と、振り返りました。

K

そして、9月5日・6日に開催された埼玉・ベルーナドームでの初の単独ドーム公演を成功させたばかりの&TEAM。 一つの目標を達成したことについて、TAKIは「LUNÉのみなさんのおかげだなと改めて思いましたし、あの景色を脳に焼き付けてこれからももっと成長していきたいと思いました」と語り、EJは「ドームには何度も立たせてもらったこともありますが、今回は初めてLUNÉと&TEAMだけというのに感動しました。トロッコに乗ってLUNÉのみなさんの近くに行ったときにペンライトを持って応援してくださる姿を見て本当にうれしかったです」とコメント。 YUMAは「ドーム公演の景色を見て『僕はこのためにがんばっているんだな』と思える瞬間でした」と、それぞれの熱い気持ちと感謝を改めてLUNÉに伝えました。

「今回のツアーはヤバい!」10月15日からスタートする全18都市を巡る初のアジアツアーへ向けた各メンバーの意気込み

NICHOLAS

&TEAM史上最大規模となる全18都市41公演のツアー『2026-2027 &TEAM CONCERT TOUR ‘Mark on You’』が10月15日からスタート。ツアーへの意気込みも語ってくれました。 EJ:今回のツアーは今までよりも多くの都市を回り、直接感謝を伝えるツアーです。 JO:LUNÉのみなさんに楽しみにしていてもらいたいのと、地方に行くのでたくさんのおいしいものを食べたい。個人的には味噌煮込みうどんが食べたいです。 HARUA:僕は長野生まれ長野育ち。他を知らないのでいろんなところに行けるのが楽しみです。 NICHOLAS:誰でも楽しめる公演になりそう。家族や友達を連れてきてください! MAKI:韓国・ソウルのKSPOドーム公演の準備しながらツアー準備もしていて、準備していくにつれ、どんどん楽しみになっています。はっきり言って今回のツアーは「ヤバい」と思います。絶対に後悔させないですし、強いインパクトを残せるツアーにします! LUNÉのみなさんもツアーに行く準備万端のリアクションを見せ、会場全体が期待に満ちたあたたかな雰囲気に包まれました。

YUMA

映画主演のJO&『ブルーロック』出演のK、個人活動の裏話とメンバー同士の絆

JO

ここで、11月27日に公開される映画『ワンダンス』で、HYBE MUSIC GROUPアーティストとして初めて映画の主演を務めるJOの話題に。&TEAMの「For us」が主題歌にも決定しているこの作品についてJOは「LUNÉのみなさんはもちろん、ダンスが好きな方に刺さる熱い映画だと思うので、公開を待っていてください」とはにかんだ笑顔を見せました。 また、現在世界で大きな反響を呼んでいる映画『ブルーロック』で凪誠士郎を演じるKの活躍についても話題に。Kは「アジアツアーの際、空港で『凪!』と呼ばれたことも。お子さんとか幅広い年齢層の方に知ってもらい、それが&TEAMを知ってくださるきっかけになってくれてうれしいです」と喜びを語りました。さらに映画の演技の練習でJOに共演の綱啓永さん演じる御影玲王役をやってもらったことも明かしてくれました。 >>>映画『ブルーロック』について詳しくはこちら! 

Ayumu Imazu振付のキュートな「Love Jang」から切ない「Empty」まで、振り幅で魅せるライブ

HARUA

ここで「러브장 (Love Jang)」のパフォーマンスへ。Love Jangとは交換日記という意味があり、この曲は好きな人への想いを綴っていく、甘酸っぱくてキュートな恋愛ソング。Ayumu Imazuさんによる「かわいい」振付にLUNÉのみなさんもキュンキュンさせられているようでした。 続いて「Empty」では、空気が一変。スタンドマイクの前にたたずむ9人が情感たっぷりに歌唱。どこか切なくも深い愛を感じさせるパフォーマンスに会場は引き込まれていきました。

【全員分のコメント掲載】「手懐けてくれたLUNÉに甘える一言」で会場悶絶!胸キュンゲームレポ

TAKI

ここでゲーム企画コーナー「オオカミの絆でLUNÉに届けろ!愛のシンクロポーズゲーム」がスタート。Aチーム(EJ、HARUA、MAKI)、Bチーム(FUMA、YUMA、JO)、Cチーム(K、NICHOLAS、TAKI)に分かれて『Mark on Me』のテーマを「せーの」の合図でポーズを揃えるミッションに挑戦しました。お題は「LUNÉに送る愛のハートポーズ」「君の印(Mark)を自分に刻み込むポーズ」「電撃的にLUNÉとの恋に落ちた瞬間のポーズ」「凶暴なオオカミがLUNÉにキュンとしたときのポーズ」「全身でLUNÉに伝える愛の告白ポーズ」「手懐けられてよしよしを待つポーズ」など、メンバーたちのあまりにもキュートなポーズにLUNÉのみなさんもときめいたり爆笑したりと大盛り上がり。結局、どのチームもなかなか揃わず、全員がスペシャルミッション「手懐けてくれたLUNÉに甘える一言」に挑戦する運びへ。カメラ目線で大テレのメンバーが一言を炸裂していきました。 EJ:LUNÉ散歩行きたい! FUMA:LUNÉ隣にいて~。 K:LUNÉおんぶして(凪風に)→Kで再挑戦 LUNÉ!僕もずっとLUNÉのGood Boyでいたいな。 NICHOLAS:LUNÉどっか行かないで、家まで着いていくよ。 YUMA:LUNÉもっと甘やかして! JO:もう離れないで HARUA:LUNÉひざ枕して! TAKI:LUNÉとずっと一緒にいたい MAKI:ずっとLUNÉのGood Boyだよ! 終始LUNÉの目をハートにさせたゲームを経て、最後のあいさつへ。代表してFUMAが「本日はお越しいただきありがとうございます。LUNÉのみなさんが韓国活動している間もずっと応援してくれたのも知っていますし、これからもたくさん楽しいことが待っていると思います。みなさんと僕たちが幸せでいられるようにがんばって行きますので、応援よろしくお願いします」とコメント。MAKIは「今回思い出の場所(※『&AUDITION – The Howling -』のFINAL ROUNDの会場)で素敵な時間を過ごせてうれしかったですし、韓国活動中もみなさんの投票のおかげで一位を取ることができたので、本当にありがとうございます」と感謝を伝えました。

MAKI

最後の締めくくりはタイトル曲「Mark on Me」。撮影も許可されてスマホをステージに向けてスタンバイするLUNÉのみなさん。大人っぽいムーディーなサウンドで曲がスタート。サビではポーズの一つひとつが力強く、情熱的な気持ちの高ぶりを感じさせるよう。また、首元を爪でなぞるような振付では、&TEAMのアイデンティティであるオオカミの爪痕と、この曲の「mark(刻印)」のイメージ重なるところも印象的でした。 曲が終わると、LUNÉのみなさんに笑顔で手を振り、名残惜しそうにステージをあとにしました。

この記事を書いた人 加藤文惠

これまで生活情報誌やファッション誌のWEB媒体、エンタメ媒体、アイドル誌などで記事を担当。近年は様々な媒体でK-POPアイドルのコンサートやショーケース、韓流ドラマ俳優のファンミーティングや韓国エンタメのイベントレポート、インタビュー、などを執筆。

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