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妻のためと言いながら始終ニヤニヤ笑いを浮かべ、挙句手伝いもせず飲みに行く夫【家で一番エラいオレ】

  • 2026.9.22

2歳チアキくんと0歳ナツキくんの育児に奮闘中のアヤサさんは、ある日夫ユキヒロさんから「そろそろ俺を1番に考えてほしい」と言われて困惑。夕食では父親だけ品数が多く、一番風呂も父親という家父長制が色濃く残る家庭で育ったユキヒロさんは、自分が家で一番偉い存在だと、子ども優先で生活するアヤサさんに以前から不満を抱えていたそう。アヤサさんが反論しても理解できないユキヒロさんは、自分も父親のように優先してもらえると思っていたと言い、アヤサさんにお義父さんはどうして一番偉いのかと問われてもしどろもどろ。そんなユキヒロさんに「私は子ども優先を変えるつもりはない」とキッパリ宣言。平日は元気で休日になると体調が悪いと何もせず寝ているだけのユキヒロさんに、「私が睡眠不足だったり全然休めてないって気づいてた?」と言った後、助けて欲しいとお願いしても「それはアヤサの仕事」と突き返すユキヒロさんを優先する気力も体力もないと言い、「結婚前に言ってくれたらユキヒロを選ばなかった」と告げると、ユキヒロさんは「もういい!」と怒って部屋を出て行きました。ユキヒロさんの主張が全く理解できず、そんな風に考える人だったなんて、と思いながら片付けをしていると、義母から電話が。ため息をつき電話に出れば、ユキヒロさんから育児が大変だから助けて欲しい、という連絡があり、明日から行くと言います。茫然としながら部屋を見回すと、ちらかったリビングが目に入り、アヤサさんの怒りが爆発します。

もうホントになんなの!?

ママ広場

ユキヒロの「自分を優先してほしい」という意見が全く理解できず、そんな風に考える人だったなんて、と思いながら片付けをしていると、義母から電話が。嫌な予感しかしないため一旦スルーしますが、一度切れたと思ったらすぐに鳴りだしました。ため息をつき電話に出れば、ユキヒロから育児が大変だから助けて欲しい、という連絡があったそうです。明日から行くという義母に茫然としながら部屋を見回すと、ちらかったリビングが目に入り、私の怒りが爆発します。

ユキヒロを呼びつけると、ニヤニヤしながらリビングに入ってきました。「今、お義母さんから電話があったんだけど?」イライラと聞けば「そうそう。アヤサが大変って言うからさ~」とさも良い事をした、という顔で返事をします。

ママ広場

その態度にさらに怒りが増し、「何してくれてんの?バカなの?」と言えば「なんでだよ~。俺はアヤサの為を思ってさ~」とニヤニヤしていました。別の意図があることは明らかです。「・・・この部屋片づけるか、子どもを見てるかどっちか決めて!!」

ママ広場

すると「え~。どっちも無理だって。今、友達から飲み会の誘いあったし。行ってくるわ~」とまさかの返事に慌てます。「はぁ!?ふざけないで!」「いや。ふざけてないし?んじゃ。後よろしく~」と出かけてしまいました。信じられない!

ママ広場

あーなんなの!?ホントになんなの!?あまりの態度にふつふつと怒りが沸きあがります。しかしハッと気づけば部屋には泣き出すナツキとトイレを失敗したチアキが・・・。「わわっ。ちょっと待ってー」慌てて子ども達の世話を始めます。

ママ広場

そのころ、ユキヒロは得意げな顔で飲み会に向かっていました。(母さんがくれば俺を大切にしないとってアヤサも思うだろ)自分の思いつきにご機嫌になりながら、鼻歌混じりです。(いや~俺ってば名案思いつくね~)

勝手な行動ばかりしてアヤサさんの怒りを煽り続けているユキヒロさん。自分の思いつきを最高なものだと思っているようですが、アヤサさんに愛想を尽かされるのも時間の問題かもしれませんね。

※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ

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