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娘をSNSで晒し住所特定された妻「私も連れて行って!」元夫に避難を懇願するも…自業自得の結果に<子どもを晒すママ>

  • 2026.11.7

リコちゃんママは、娘・リコちゃんと夫の3人で暮らしています。ある日、リコちゃんママはSNSを開き、ママ友・ヤバ谷さんが投稿した子どもの動画を見つけました。動画には数秒間だけリコちゃんが映り込んでいるうえ、ダンス教室の名前や自宅近くの公園まで映っていたのです。
不安を感じたリコちゃんママは、何度も動画の削除を求めますが、応じてもらえません。さらに、同じ人物から中傷コメントが繰り返し投稿されるようになり、リコちゃんママはヤバ谷さんに直接話をしようと考えます。

中傷コメントは削除してもらったものの、動画の削除を求めたことで口論に発展。その場の隙をついて、ヤバ谷さんは逃げ出してしまいます。その後、同じダンス教室に通うヒマワリちゃんママが、インフルエンサーとしてのつながりを生かし働きかけてくれたことで、ヤバ谷さんの動画は削除されました。

それでも真里ちゃんに露出の多い服を着せ、毎日のようにダンス動画を投稿していたヤバ谷さんに、見知らぬ人からDMが届きます。そこで、自分が動画に映り込んでいたことや、掲示板サイトに晒され、住所まで特定されていることを知ったヤバ谷さん。

「本当に変な人っていたんだ……」

恐怖に怯えていると、真里ちゃんから連絡を受けた元夫が自宅を訪ねてきました。

そして、やせ細った真里ちゃんの姿を目にし、育児を怠っていたヤバ谷さんに激怒!

住所まで特定されていると聞き、あまりの行動に呆れ、ヤバ谷さんを厳しく責めるのでした。

避難を提案した元夫の言葉に愕然

「ここは危ないから、とりあえず避難しよう」と言って、真里ちゃんだけを連れて行こうとした元夫。ヤバ谷さんは自分が狙われていることを説明し、「私も危険だから連れて行って」と頼みます。

しかし、元夫は「やだよ。お前がまいた種だろ、自業自得」「承認欲求のために娘まで危険にさらしたやつを守りたくない」と断固拒否。「今回のことで心底軽蔑した」と言われてしまいます。

自分も一緒に避難できると思っていたヤバ谷さんでしたが、元夫にも見捨てられてしまうのでした。

▼自身の承認欲求を満たすために娘を利用し、露出の高い衣装で踊らせた動画をSNSへ投稿し続け、住所特定という深刻な事態まで引き起こしてしまったヤバ谷さん。
娘を危険に晒した身勝手な行動に呆れ果てた元夫からも見捨てられ、自業自得の結末を迎えることとなりました。

親として一番に優先し、守るべきものは何なのか。目先の感情や承認欲求に振り回されて大切な家族の安全や信頼を失うことのないよう、常に責任ある行動を心がけたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター ツムママ

ベビーカレンダー編集部

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