1. トップ
  2. シャルレーヌ公妃、遊び心ある“昆虫ワンピ”でピクニックへ 双子のジャック公子&ガブリエラ公女と出席

シャルレーヌ公妃、遊び心ある“昆虫ワンピ”でピクニックへ 双子のジャック公子&ガブリエラ公女と出席

  • 2026.9.22
Pascal Le Segretain / Getty Images

現地時間9月19日、モナコのアントワネット王女公園にて、夏の終わりを告げる伝統的なピクニックイベント「U Cavagnëtu(ウ・カヴァニュトゥ)」が開催された。アルベール大公とシャルレーヌ公妃、そして双子のジャック公子とガブリエラ公女が揃って出席し、地元の市民たちと交流を楽しんだ。

Pascal Le Segretain / Getty Images

ひときわ目を引いたのが、シャルレーヌ公妃が選んだアイボリーのミディドレス。一見するとフラワープリントのようだが、よく見ると繊細な花々のあいだに蜂や蝶、青いトンボといった昆虫が飛び交う遊び心あふれるデザインだ。17世紀の博物画家にインスパイアされた「アーデム」の一着で、足元には「ジャンヴィト・ロッシ」のバックストラップパンプス、手元には「ディオール」の“レディ D-ジョイ”ミニバッグを合わせ、上品なピクニックスタイルに仕上げた。

PLS Monaco Pool / Getty Images

公妃の隣に並んだガブリエラ公女は、母のドレスのトーンに合わせたペールピンクのミディドレスを着用。透け感のある袖が特徴的な一着に「マンゴ」のフラットサンダルを合わせた。一方の男性陣はクラシックにまとめており、アルベール大公はネイビーのブレザーにベージュのパンツにノータイの白シャツ姿。ジャック公子も父と同じ組み合わせのジャケット&パンツ姿で登場した。

Arnold Jerocki / Getty Images

実はこの前夜、モンテカルロ歌劇場で行われた「アルベール2世大公財団」の20周年記念ガラに出席していた大公夫妻。リチャード・ギアら世界中から集まったセレブリティを迎え、煌びやかなイブニングルックでスポットライトを浴びていた。そんな夜から一転、翌朝のピクニック行事で見せた家族のリラックスした表情のギャップも、現地で大きな注目を集めた。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ