1. トップ
  2. エリザベス女王のひ孫ミア・ティンダルが本格馬術デビュー! 母ザラにそっくりな凛々しい姿を披露

エリザベス女王のひ孫ミア・ティンダルが本格馬術デビュー! 母ザラにそっくりな凛々しい姿を披露

  • 2026.9.22
Max Mumby/Indigo / Getty Images

エリザベス女王のひ孫であり、ザラ&マイク・ティンダル夫妻の長女であるミア・ティンダル。愛らしいキャラクターでロイヤルファンからも人気を集める彼女が、現地時間9月20日、英オックスフォードシャー州のブレナム宮殿で開催された「ブレナム宮殿国際馬術大会」に登場した。チーム障害飛越競技に出場し、堂々たる本格デビューを飾った。

ミアは、グロスターシャー州ストラウド近郊を拠点とするミンチンハンプトン・ポニークラブのチーム代表として、愛馬のポニーと共にコースへ姿を現した。ヘルメットの下で髪をまとめ、競技用ジャケットにトールライディングブーツという伝統的な乗馬スタイルに身を包み、見事な手綱さばきで障害物をクリア。その凛々しい佇まいは、かつて同じようにジュニア競技に出場していた母ザラ・ティンダルの姿にそっくりだと現地でも注目を集めた。

この日、現場で娘のサポート役に徹していたのが母のザラだ。この日はミアと共にコースの下見を歩くなど、頼れるサポーターとしてきめ細やかに寄り添っていた。

また、競技前日の9月19日には、赤と黒のボーダーTシャツにワイドデニムというカジュアルな装いで、母ザラの愛馬のグルーミング(毛並みのお手入れ)を手伝うミアの姿もキャッチされている。チームのスタッフと共にブラシを手にして馬体を磨き上げるなど手慣れた様子を見せる一方、家族の友人と弾けるような笑顔を見せる場面もあった。

2025年競技中のザラ・ティンダル。 Max Mumby/Indigo / Getty Images

母ザラは2012年ロンドン五輪の総合馬術団体で銀メダルを獲得したトップライダーであり、祖母のアン王女も1976年モントリオール五輪に出場した英王室初のオリンピアン。さらに曽祖母のエリザベス女王も生涯馬を愛し続けたことで知られている。ザラ自身も以前のインタビューで「私たちの家系には馬が根付いており、家の中では常に馬の会話が交わされている」と語っていたほど。英国王室きっての“馬術のDNA”をしっかりと受け継いだミアの、今後のステップアップにも注目したい。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ