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「今日だけお願い」が、ほぼ毎週に。保育園の送迎を引き受けた30代女性、断ろうとすると返ってくる一言

  • 2026.9.23
「今日だけお願い」が、ほぼ毎週に。保育園の送迎を引き受けた30代女性、断ろうとすると返ってくる一言
「今日だけお願い」が、ほぼ毎週に。保育園の送迎を引き受けた30代女性、断ろうとすると返ってくる一言

 

GLAMでは「たまお悩み相談室」の代表カウンセラー・たま先生に取材し、これまでに寄せられたお悩みを聞かせていただきました。今回は、一度引き受けた保育園の送迎を、繰り返し頼まれるようになった30代女性の相談です。

一度だけのつもりで、送迎を引き受けた

たま先生のもとに届いたのは、30代の共働きの母親からの相談だったといいます。

同じクラスのママ友から「今日だけお願い。」と頼まれ、保育園の送り迎えを一度引き受けた。それ以来、ほぼ毎週のように頼まれるようになったと、相談文には書かれていたそうです。

頼まれる理由は、そのたびに違っていた

下の子が寝てしまったから。在宅会議があるから。たま先生によれば、送迎を頼む理由は毎回違っていたということでした。

一方、女性自身にも仕事の時間調整や子どもの習い事があり、自分の予定だけでもぎりぎりだったそうです。

断ろうとすると「助け合いでしょう。」

ところが断ろうとすると、ママ友から「助け合いでしょう。」と軽く言われる。その言葉で罪悪感を刺激されるといいます。

便利に扱われているように感じ、もやもやが止まらないそうです。「角を立てずに回数を減らす、もしくは断る良い方法はないのでしょうか?」

それが、女性がたま先生に尋ねたことでした。

助け合いのために、無理を抱え続けなくても

たま先生は、断る方向へ調整していこうと話したそうです。まずは、自分が忙しい状況を相手に伝えていくことを提案したといいます。

それでも難しければ、「こちらの方が助けてもらいたいぐらいなのよ。」と、自分も余裕がないことを話してみてはどうか、と。

子どもはそれぞれの親が責任を持って育てるもの。助け合いは必要でも、それ以上を背負うものではないと伝えたそうです。

罪悪感は持たないでいただきたいと思います。


※本記事は、たまお悩み相談室に寄せられた実際のご相談について、代表カウンセラー・たま先生に取材し、GLAM編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名などは伏せ、内容を一部編集しています。

※たま先生のお話は、ご相談者おひとりの状況に対する見解です。同じ状況にあるすべての方に当てはまるものではありません。

※本記事は医学的な診断や治療を目的としたものではありません。心身の不調が続く場合は、医療機関や専門の相談窓口にご相談ください。

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