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私に任せて!息子に言われ嫁を助けるためと自宅訪問宣言する義母【家で一番エラいオレ】

  • 2026.9.21

2歳チアキくんと0歳ナツキくんの育児に奮闘中のアヤサさんは、ある日夫ユキヒロさんから「そろそろ俺を1番に考えてほしい」と言われて困惑。夕食では父親だけ品数が多く、一番風呂も父親という家父長制が色濃く残る家庭で育ったユキヒロさんは、自分が家で一番偉い存在だと、子ども優先で生活するアヤサさんに以前から不満を抱えていたそう。アヤサさんが反論しても理解できないユキヒロさんは、自分も父親のように優先してもらえると思っていたと言い、アヤサさんにお義父さんはどうして一番偉いのかと問われてもしどろもどろ。そんなユキヒロさんに「私は子ども優先を変えるつもりはない」とキッパリ宣言。平日は元気で休日になると体調が悪いと何もせず寝ているだけのユキヒロさんに、「私が睡眠不足だったら全然休めてないって気づいてた?」と言った後、助けて欲しいとお願いしても「それはアヤサの仕事」と突き返すユキヒロさんを優先する気力も体力もないと言い、「結婚前に言ってくれたらユキヒロを選ばなかった」と告げると、ユキヒロさんは「もういい!」と怒って部屋を出て行きました。

一番遠慮願いたい訪問者

ママ広場

休日は体調が悪いと言って寝ているだけだったり、助けて欲しいとお願いしても、「それはアヤサの仕事だろ」と突き返すユキヒロを、優先する気力も体力もないと伝えた後、「結婚前に言ってくれたらユキヒロを選ばなかった」と告げると、ユキヒロさんは「もういい!」と怒って部屋を出て行きました。

そしてまた別の日。
「本当に意味がわからない。優先ってなに?そんな風に考える人だっただなんて・・」と呟きながらテーブルを拭いていると電話が鳴りました。電話の主はなんと義母。

ママ広場

スマホを見つめながら「嫌な予感しかしない・・」と心の中で呟き、「とりあえず出ないでおこう」とテーブルに伏せて置いた私。そして少しすると、「あっ・・切れた」と思ったらまたすぐ鳴り出して、

ママ広場

「ハァーーーー」と深いため息しか出ません。仕方なく「もしもし」と電話に出ると、「アヤサさん、ごめんね。忙しいわよね?」と義母の声が。

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「さっきユキヒロから電話があって、アヤサさんが育児大変だから助けて欲しいって!明日からしばらく行こうと思うの~」義母にそう言われ、「えっ・・」と硬直していると、「私に任せて!!」ときっと多分電話越しにガッツポーズをしているであろう義母の意気込みが伝わってきました(汗)。

ママ広場

電話を切った後、呆然と部屋を見回す私は、とっちらかったリビングを見て、「まじで!!何してくれてんの!?アイツ!!」と怒りが爆発!!「ちょっと!!ユキヒロ!!来て!!」と怒りながらユキヒロを呼びつけました。

ユキヒロさんは、何故に一番無防備な部屋に来て欲しくない義母を呼びつけたのか・・。この不毛なやりとりはただただアヤサさんを疲れさせるだけで何も意味がないのだと、早く気づいて欲しいですよね。

※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ

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