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彼氏のトンデモ行動の愚痴を友人に話していると、彼氏から不穏なメッセージを受信する【めんどくさい彼氏】

  • 2026.9.20

24歳おひとり様を満喫していた三咲さんは、職場の同僚の高橋さんとのひょんなやりとりから、その場にいた涼介さんに告白され軽い気持ちで付き合うことにするも、涼介さんのメッセージ攻撃に辟易。三咲さんの予定はお構いなしに「まだ?」「いつ終わる?」と質問攻めの涼介さんは、集合住宅に住みながら周りの迷惑も顧みず大音量で音楽を流し、「これが俺の普通」と言い切ったり、お店側が間違えた食事の注文を三咲さんが甘んじて受け入れたことに不満タラタラ。それ以降三咲さんは何かと理由をつけ涼介さんの家に寄りつかなくなり、残業して家に帰り一人時間を満喫していました。その後、久しぶりに涼介さんの家に行くと、来ないことを責められ、「職場から近いうちに一緒に住めば?」とまさかの発言。その後、なぜか部屋探しが決行され気づけば不動産会社へ。結局涼介さんの母親に初期費用を出してもらうことになり、涼介さんの実家で挨拶することに。やっぱり、と同棲を断ろうと三咲さんが決意するも、言うタイミングを掴めず結局同棲はスタート。モヤモヤした気持ちを美鈴さんに聞いてもらった後、少しでも仲良くしたいと気持ちを切り替えて過ごす三咲さんは、スーパーで卵が高いと買うのをやめたことで涼介さんが怒り出したことに、またしてもモヤモヤしてしまいました。ある日、大音量でテレビを見ている涼介さんに、集合住宅だから音を小さくして欲しいとお願いします。しかし涼介さんは屁理屈のような内容で三咲さんを問い詰めてきます。別の日、物音に目を覚ました三咲さんが見たものは、夜中の2時に洗濯機を回す涼介さんの姿でした。もっと早い時間にしようと言えば、何時ならいいの?と聞かれ、時間を提案する度になぜ?と繰り返し質問をうけてうんざりします。

『息が苦しい』ってどういうこと!?

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また別の日のこと。物音に目を覚ました私が見たものは、夜中の2時に洗濯機を回す涼介の姿でした。慌てて窘めますが、自分は起きているし、皆が寝てるかは分からないと言い出します。なんとか宥めてもっと早い時間にしようと言えば、何時ならいいの?言い出す涼介にびっくり。さらに時間を提案する度になぜ?と質問攻めにあいました。

「夜中2時は普通にみんな寝てるだろぉおが!」叫びながらドン!と飲み物をテーブルに置きます。今日は涼介との同棲後、美鈴と最初の食事会です。

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「まぁーまぁー。同棲始めたって聞いたから楽しくやってるのかなーと思ったら・・・思った以上に面白いことになってる」可笑しそうに笑う美鈴に「面白くないよ〜」と情けない声で返します。もうどうしたらいいのかわかりません。

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そんな私に、美鈴が「やめたらいいじゃん同棲。そして別れたら?」と提案します。「そうなんだけど・・・。なんか我儘言って今の家に決めたみたいになっちゃってて、住んで数週間でやっぱり無理ですって言いづらいというか・・・それに別れても仕事一緒なんだよ・・・」困り顔の私に、「そんなの気にしなきゃいいのに」と笑う美鈴。

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とはいえ、「別に悪い人じゃないんだよ!ただなんというか・・・人間性が終わってるというか・・・私には合わないというか・・・」ため息をつきながら言う私に、「だめじゃん!そんな人と付き合ってて大丈夫なの」と美鈴が言いました。そこにスマホの着信音が。みると涼介から『早く帰ってきて』のメッセージが届いています。

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またか、と引いていると、さらに着信音とともに『息が苦しい』の通知が。びっくりして「美鈴!ごめん!急用!」と慌てて帰る準備を始めました。「OK連絡して~」と言う美鈴に「これご飯代!」と渡し、店を出てタクシーを止めました。心臓がこんなに悪い意味でドキドキしたのは初めてです。

とうとう『人間性が終わっている』という言葉が出てきてしまいました。三咲さん自身も相当参っているようですし、早めに別れた方がよさそうですね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

監修・校正:ママ広場編集部 編集:石野スズ
脚本・作画:めめ

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