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<丸投げ夫が羨ましい>夫婦は対等なはずなのに「私だけ取り残された」気付いた感情は…【まんが】

  • 2026.9.19

私はナギサ。夫のタダシとは結婚21年目です。娘2人は大学生と高校生になり、そろそろ子育ての終わりが見えてきました。夫は結婚当初から仕事人間で、出張も多く不在がちでした。それもあって私は出産を機に退職し、家のことを一手に引き受けてきたのです。けれど夫は家のことは私に全部丸投げ。最近はパートする私を気遣うそぶりをして、「手伝おうか」と声をかけてくることもあります。でも口だけで全然動かないからイラっとしてしまいます。

出典:select.mamastar.jp
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今日集まったママ友の子どもたちは、もう大学生や社会人になっています。すでに子どもが巣立って、夫婦2人暮らしになっている家もあります。子どもが小さい頃とは違って、食事の準備にも手をかけなくなるという話を聞きました。

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ママ友たちと話していて、ふと気付きました。私は夫に「もっと手伝ってほしい」と思っています。つまり「私の望む姿に変わってほしい」と願っているのでしょう。そんなふうに期待するからガッカリするし、イライラするのです。

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夫と結婚して21年目。すっかり家族としているのが自然になっているし、別に熟年離婚なんて考えていません。でも子育ての終わりが見えてきた最近は、夫のちょっとした態度にイライラして仕方ありませんでした。
結婚したときは対等だったはずなのに、今では華々しく国内外を飛び回っている夫と、日々の雑事に追われる扶養内パートの私……。
もちろん私も納得して今の生活を選んでいます。けれど心の底には「どうして私だけ」という気持ちがあることに気付かされたのでした。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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