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食費月3万円台の人が「予算ギリギリの時にやるコト」3つ。今月乗り切れるかどうかの分岐点です!

  • 2026.9.21

節約をしていても、「今月やばい…!」そんなときもあります。大事なのは、諦めずにどう乗り切るかです。今回は、食費月3万円台でやりくりしている私が、予算ギリギリのときにやることをご紹介します。

1.家の在庫をあさる

食費が残り少なくなったら、まず冷蔵庫からパントリーまで全部見ます。とにかく、家にある食材をひと通りチェックするんです。

すると、「冷凍したお肉があった!」「前に買っておいた乾物が出てきた(笑)」のように、食材を発掘できることが結構あります。

ここで大事なのが、ほんの少し残っている食材も見落とさないこと。半分残った玉ねぎ、数枚の油揚げ、冷凍してあるきのこなど、余りものを消費します。

2.作れそうな料理を考える

食材を確認したら、次は献立です。いつもなら「今日は何が食べたい?」と家族にリクエストをもらいますが、予算が厳しいときは逆。

今あるもので何が作れるかを考えます。よく作るのは、余りものを合わせたカレー。どんな食材でもおいしく仕上がるので、冷蔵庫の在庫を整理したいときにぴったりです。

3.残りの予算で買い出しするものを決める

残ったわずかな食費は、最低限「これが必要!」というものに使います。先に家にある食材で作るメニューを決めると、買うべき食材もすんなりと決めやすいです。

このとき、スーパーで余計なものを買わないよう、必ずリストを作ってから出かけるようにしています。特売品や気になる新商品を見つけても、グッとがまん。スーパーは誘惑だらけなので、とにかく時間をかけず、ササッと買い物を済ませるようにしています(笑)。

食費が残り少なくなると、「安い食材を買わなきゃ」と考えてしまいますが、まずは家の中を探ってみましょう。私の場合、きちんと在庫をチェックすると、1~2日はなんとか乗り切れることがほとんどです。「今月ちょっと厳しいかも」と思った日は、諦めてスーパーへ行く前に冷蔵庫と冷凍庫をのぞいてみませんか?

文/三木ちな(節約生活スペシャリスト)

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