1. トップ
  2. エピソード
  3. 祖母からもらったお小遣いがない!?「早く返せよ!」日常的にお金を盗んだ小3男子が妹を疑った話

祖母からもらったお小遣いがない!?「早く返せよ!」日常的にお金を盗んだ小3男子が妹を疑った話

  • 2026.9.17

子どもたちのことを考えると、もう少し収入を増やしたいと思うこともありますよね。でもフルタイム勤務が厳しく、いまはパートが最善ということもあるでしょう。そんな中、なぜか財布の中身が減っていることもあるようで……? 今回は祖母からもらったお小遣いがなくなっていることに気づき、日常的にお金を盗んだ小3男子が妹を疑った話をご紹介いたします。

主人公・アユミは単身赴任中の夫・マサトと小3の息子・ハジメ、保育園年長の娘・マイの4人家族です。スーパーでパートをするアユミですが、このたび生活費のために農家での収穫パートもはじました。
しかしお局からの当たりが強く、毎日ヘトヘトになってしまいます。そんな中、ハジメから書道セットの申し込みについて聞かれました。事前にお釣りのないよう用意していたはずなのに、なぜか1000円足りないことに気づいたアユミは、コンビニでお金を崩したのでした。翌日パートから帰宅したところ、ハジメのポケットから1000円分のトレカのゴミが出てきます。タイミング的に不安を抱いたアユミはハジメに問いますが、「知らない」と言われてしまいました。
それから数日後、スーパーで計画的に買い物したはずなのに、財布の中身が1000円足りないことに気づきます。仕方なくカードで購入しましたが、ハジメの部屋から1000円分のお菓子のゴミが出てきました。ハジメを疑った一方で、「そんな悪いことするわけない」と思ったのでした。
翌日ハジメを公園に誘いましたが断られたため、マイと2人で出かけます。そこで忘れ物をしたフリをして家に戻ったところ、財布を漁るハジメを目撃しました。決定的な犯行現場を目撃されたにもかかわらず、「バレたかww」と言い放ったのでした。
正論でハジメを注意したアユミは、書道セットの1000円も盗んだのか尋ねます。盗んだことを認めたハジメですが、「レアなカードでなくて最悪だった」と文句ばかり言いました。友人がレアカードを引いたため、超激レアが引きたかったと悪びれる様子がなかったのでした。
さらにアユミが問いつめたところ、マイの月謝からも1000円盗んでいたことが発覚します。アユミから怒られても謝罪するどころか、「うちももっとお金があればよかったのに」と言われショックを受けました。金銭的に余裕がないことを謝ったところ、お小遣いを増やすように言われてしまいます。しかし話し合って決めたお小遣いは、4年生になるまで変わらないと伝えたのでした。
さらにお金を盗んだハジメに「泥棒は犯罪」とキッパリ注意します。しかしここまで言っても何ひとつ響いておらず、「家族に泥棒ってウケるw」と言い放った姿に唖然としました。ハジメを正すためにある作戦を思いついたアユミは、実母に電話したのでした。
おかしや水遊びグッズなどを用意した実母は、実家に遊びに来たハジメとマイをもてなしてくれます。さらに帰宅時にお小遣いまでもらったふたりは喜びました。「これは使わないでとっておく」と言ったハジメですが……?

お小遣いがないことに気づくハジメ

マイが盗んだと疑ったハジメ

翌日祖母からもらったお小遣いがなくなったことに気づき、慌てたハジメ。「お前が盗んだんだろ!?」とマイを疑い、一方的に泣かせたのでした。これまで散々お金を盗んでおいて、自分がやられたら大騒ぎしたなんて呆れますね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

元記事で読む

クリエイター情報

Googirl

Googirl(グーガール)とは“もっとhappy&fun“な毎日をクリエイトするWEBマガジン!「ワタシ」が楽しく美しく生きるための情報・コラムを毎日お届け! 女性のリアル・本音にこだわったコラムで幅広く愛され、20代から30代の女性に多く支持されています。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ