1. トップ
  2. ファッション
  3. 【60代ファッション】「ワンピース」や「シャツ」「ジャケット」を素敵に着こなす結城アンナさんのおしゃれスタイル10選

【60代ファッション】「ワンピース」や「シャツ」「ジャケット」を素敵に着こなす結城アンナさんのおしゃれスタイル10選

  • 2026.9.17

結城アンナさんが自ら洋服を選び、コーディネートを提案するファッション連載は、そのセンスのよさや斬新なコーディネートが60代の素敵世代からも大好評!今回は人気の高かった着こなし10選をお届けします。

~Intoca.~ 重ね着しやすい薄手のリネンジャケットは夏だけじゃなく春先から重宝

ワンピース¥121,000、ニットジャケット¥80,300/ともにイントゥーカ(パラマートデザイン)、ピアス¥22,880/チビ・ジュエルズ(チビジュエルズ・ジャパン)、ブレスレット各¥15,180/ともにラブ・エージェイ(ズットホリック)、バッグ¥4,400/パサンド(パサンドバイ ヌキテパ)、靴¥64,900/ネブローニ

風を通すグレーのリネン素材のワンピースに、ニットジャケットをレイヤード。
 
「ドレープ感がリッチな1着はゆったりとしたシルエットながらも、誰が着てもきれいに決まる優秀さ。あえて難しいことはせずに同系色のジャットを合わせて、足元にワンポイントの差し色を」。
 
知的なムード漂うオールグレーの洗練スタイルは、夏のお出かけに最適です。

~PLAIN PEOPLE~ 日差しに合うボタニカル柄。ワンピースとパンツのセットアップが新鮮

ワンピース¥52,800、パンツ¥42,900/ともにプレインピープル、バッグ¥55,000/メゾンエヌアッシュ パリ(すべてプレインピープル青山)、帽子¥6,930/OVERRIDE 神宮前、リング(3個セット)¥37,620、ブレスレット(3個セット)¥15,400/ともにラブ・エージェイ(ズットホリック)、サンダル¥24,200/ラオコンテ(フラッパーズ オンラインストア)、サングラス/スタイリスト私物

ブラウンに白のボタニカル柄が鮮やかなワンピース。そして同柄のパンツを合わせることでリラックス感がありながら上品なスタイルに。
 
「麦わら帽子にかごバッグ、トングサンダルですっかり夏らしさ全開でしょ(笑)。ポイントは小物に黒を選んでキリッと引き締めること。カジュアルなだけじゃない大人の着こなしになるのよ」。

~Sara mallika~ 1枚で華やか!インド綿のワンピースは、お友達を迎えるときに活躍

ワンピース¥41,800/サラ マリカ、サンダル¥22,000/ヌキテパ(ともにパサンド バイ ヌキテパ)、ピアス¥19,360/ラブ・エージェイ、リング¥40,480/ピニャッタ(ともにズットホリック)、バッグ¥42,900/オルセット(オルサ)

異国情緒溢れるワンピースは、ふんわりした袖のボリューム感が女性らしさを際立たせます。
 
「コットン素材のワンピースは大好きで何枚も持っていて夏の定番。着るだけで可愛いしサマになるから、自宅にお友達が遊びに来てくれるときに着ています。風も抜けて涼しいし一度着たらやめられない!」。
 
鮮やかな柄にはスパイスになるシルバー小物が似合います。

~TICCA~ 心惹かれるカーキ色のカッソトーワンピース。小物で遊んでアクティブに

ワンピース¥31,900/ティッカ、ストール¥15,400/マニプリ、キャップ¥6,490/ヘルシーデニム、バッグ¥16,500/ルミノア(ともにゲストリスト)、ネックレス¥35,640/ラブ・エージェイ、ブレスレット¥28,600/アドラル(ともにズットホリック)、サンダル¥33,000/ビルケンシュトック(ビルケンシュトック・ジャパン カスタマーサービス)

「このワンピース、シンプルに見えてよくできてるの。しっかりした生地でラインを拾わないし、袖なしだけど肩は隠してくれて。後ろの大きなポケットはデザインかつ実用的だし。大好きなビルケンのサンダルを合わせれば、私の夏の定番です」。
 
濃く深いカーキは、えんじ色のキャップや爽やかな水色のストールを合わせてもカラフルになり過ぎず、まろやかに受け止めてくれます。

~GREY CHORD~ シックなこげ茶の1 着。肩かけしたニットがプレイフルなアクセント

ワンピース¥35,200/グレーコード(ゲストリスト)、ニット¥24,200/エンリカ、ピアス¥18,260/チビ・ジュエルズ(チビジュエルズ・ジャパン)、ブレスレットにしたネックレス¥29,700/スティーン(フラッパーズ オンラインストア)、スニーカー¥33,000/アンディア フェラ(プレインピープル青山)、メガネ/アンナさん私物

引き続きトレンドカラーの落ち着いたブラウン、すそのフリンジがポイントのワンピース。シックにまとめたくなる1着もアンナさんの手にかかれば、明るくハッピーな着こなしに。
 
「ストールや大ぶりなネックレスを合わせる感覚でざっくりニットを肩かけ。ブラウンとは対照的なパステルカラーだけど、意外に合うでょ?」

@Restaurant 軽量で涼しげなジャケットがあれば、品よく装いたいシーンも安心

ジャケット¥83,600/エンダレンス、Tシャツ¥7,500、スカーフ¥8,000、ベルト¥12,000/すべてバナナ・リパブリック、スカート¥9,990/プラステ、サングラス¥63,800/アイヴァン( アイヴァン 東京ギャラリー)、ブローチ(上)¥11,000/アデュー トリステス、ブローチ(下)¥7,920/ロワズィール、バッグ¥176,000/J&M デヴィッドソン(J&Mデヴィッドソン カスタマーセンター)、ブレスレット(上)¥80,520、(下)¥104,060/ともにバルブス(ズットホリック)、スニーカー¥8,030/ディーシーシューズ(ボードライダーズジャパン)

「荷物は増やしたくないけれど、できるだけ訪れる場所に合わせておしゃれしたい」というアンナさんが選んだ、旅先に持っていくのにちょうどいいネイビーのジャケット。
 
「軽くて動きやすくて風通しもいいのに、ツヤがあって上品な1着だから、旅先の素敵なレストランを訪れるときにもぴったり」。
 
首元はスカーフをポイントに、足元は軽やかなスニーカーというのも旅先らしいスタイルです。

@Museum 半袖シャツをジャケット代わりに。洗練ブルーの知的なスタイルで美術館へ

ワンピース¥52,800、パンツ¥42,900/ともにプレインピープル、バッグ¥55,000/メゾンエヌアッシュ パリ(すべてプレインピープル青山)、帽子¥6,930/OVERRIDE 神宮前、リング(3個セット)¥37,620、ブレスレット(3個セット)¥15,400/ともにラブ・エージェイ(ズットホリック)、サンダル¥24,200/ラオコンテ(フラッパーズ オンラインストア)、サングラス/スタイリスト私物

夏旅コーデの定番ワンピースにシャツを羽織れば、ぐっと上品な着こなしに。
 
「たっぷりとしていて、首元のレースパイピングが効いているワンピース。私はノースリーブを1枚では着たくないから、二の腕も隠してきちんと感も出してくれる半袖シャツを羽織りました」。
 
ブルーが基調のシックなスタイルに、カラフルなバッグを合わせるのもアンナさんらしい。ワンピースはリンクルケア加工されていてシワになりにくく、旅向きの1着。

@Train 動きやすいパンツに寒暖差対応しやすいシャツで移動中は賢く快適に

シャツ¥16,500、パンツ¥14,300/ともにコンジェ ペイエ アデュー トリステス、腰に巻いたシャツ¥15,000、ショルダーバッグ¥40,000/ともにバナナ・リパブリック、バッグ¥31,900/ロワズィール、メガネ¥79,200/アイヴァン 7285 トウキョウ、ブレスレット各¥15,180/ラブ・エージェイ(ズットホリック)、サンダル¥15,400/ジェニュインズ(ボードライダーズジャパン)

座りっぱなしの移動中は、ボトムスはパンツ、長袖シャツを腰に巻いて寒暖差を調整しやすいスタイルが鉄則。そんなときでも“ラク一辺倒”にならないアンナさんの着こなしはぜひ見習いたいところ。
 
「グレイッシュなベージュやミントグリーン、落ち着いたパープルなど、やさしいニュアンスカラーでまとめて見た目にも心地よく。パンツはゆったりしているし、裾を絞れるゴムがついていて、シルエットが変わるので、旅先で着まわすのにもちょうどいいの」

@Museum 半袖シャツをジャケット代わりに。洗練ブルーの知的なスタイルで美術館へ

ワンピース¥25,000/バナナ・リパブリック、肩に巻いたパーカー¥9,990/ギャップ、サングラス¥90,200/アイヴァン7285 トウキョウ、ピアス¥11,220/ラブ・エージェイ、バングル¥61,600/ソコ(ともにズットホリック)、バッグ¥40,700/ジャンニ キアリーニ(ジャンニ キアリーニ銀座店)、サンダル¥14,300/ジェニュインズ(ボードライダーズジャパン)、レギンス/スタイリスト私物

海沿いを訪れるなら、大人のマリンスタイルも不可欠。
 
「1枚でもサマになるベルトつきのワンピースは、目を引く赤と水色のボーダートップスをアクセントに。足元にも辛口なアニマルプリントのサンダルを合わせる遊び心も旅先ならではですよね」。
 
大ぶりのゴールドのピアスやサングラスをプラスすればムード満点の旅スタイルに。ワンピースは着込んだようなやわらかな風合いが魅力のコットンツイル素材。洗濯機洗いもOKで気負わずに着られます。

@Town 街歩きも自分らしく。夏らしい鮮やかカラーで気分を上げて

シャツ¥8,990/プラステ、ワンピース¥24,000、シュシュ¥2,000/バナナ・リパブリック、サングラス¥104,500/アイヴァン 7285 トウキョウ、ネックレス¥13,200/アデュー トリステス、リング¥40,480/ピニャッタ(ズットホリック)、バッグ¥35,200/ジャンニ キアリーニ(ジャンニキアリーニ 銀座店)、サンダル¥35,200/レキップ

アクティブに散策する日は、心躍るビビッドなオレンジのシャツを主役に。リラクシーなワンピースの上にさらりと羽織るだけで、旅先の風景に溶け込むこなれたスタイルが完成。
 
「夏は元気になるようなビタミンカラーが着たくなります。サングラスだってシアーなイエローのフレームでお茶目に。ちょっとインパクトがあるアイテムも旅先なら挑戦できそうじゃない?」。
 
長袖の薄手シャツは、羽織りにしても1枚で着ても腰に巻いてもいいので、旅先で重宝するはず。

撮影/西﨑博哉(MOUSTACHE) スタイリング/結城アンナ、飯田聡子 ヘア&メイク/長井かおり、高松由佳 モデル/結城アンナ 構成・文/幸山梨奈 ※本記事は過去の素敵なあの人Webに掲載された記事を再構成したものです。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売を終了している場合があります。
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください

この記事を書いた人 素敵なあの人編集部

「年を重ねて似合うもの 60代からの大人の装い」をテーマに、ファッション情報のほか、美容、健康、旅行、グルメなど60代女性に役立つ情報をお届けします!

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ