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「両親は自分の幸せを優先し、私たちが邪魔になった」11歳が気づいた、あまりに悲しい現実

  • 2026.9.15
私たちが邪魔になったのか (C)ひらたともみ/KADOKAWA
私たちが邪魔になったのか (C)ひらたともみ/KADOKAWA

小学5年生の春、父親の不倫が原因で両親が離婚。朋は妹の真由、そして母親との新たな生活を期待しましたが、連れて行かれた先は伯母の家でした。母親は「この子たちをよろしくお願いします」と言い残して立ち去り、姉妹は自分たちが捨てられた現実を知ります。

自分たちを置き去りにした両親を嫌いになりきれない葛藤、次々と襲いかかる理不尽な出来事――。厳しい現実に直面しながらも、互いに支え合い、過酷な運命を懸命に生き抜いてきた姉妹の物語をお送りします。

両親が離婚し 親に捨てられました (C)ひらたともみ/KADOKAWA
両親が離婚し 親に捨てられました (C)ひらたともみ/KADOKAWA

※本記事はひらたともみ著の書籍『親に捨てられた私と妹 不器用な人』から一部抜粋・編集しました。

忘れちゃうでしょ (C)ひらたともみ/KADOKAWA
忘れちゃうでしょ (C)ひらたともみ/KADOKAWA
そうかなー… (C)ひらたともみ/KADOKAWA
そうかなー… (C)ひらたともみ/KADOKAWA
絶対に忘れたりしない (C)ひらたともみ/KADOKAWA
絶対に忘れたりしない (C)ひらたともみ/KADOKAWA
お父さんは女の人と暮らすために (C)ひらたともみ/KADOKAWA
お父さんは女の人と暮らすために (C)ひらたともみ/KADOKAWA
なぁんだ… (C)ひらたともみ/KADOKAWA
なぁんだ… (C)ひらたともみ/KADOKAWA
邪魔になったのか… (C)ひらたともみ/KADOKAWA
邪魔になったのか… (C)ひらたともみ/KADOKAWA
泣くことすら (C)ひらたともみ/KADOKAWA
泣くことすら (C)ひらたともみ/KADOKAWA
私も!! (C)ひらたともみ/KADOKAWA
私も!! (C)ひらたともみ/KADOKAWA
あの子ら可哀そうで… (C)ひらたともみ/KADOKAWA
あの子ら可哀そうで… (C)ひらたともみ/KADOKAWA
ご立派ねー (C)ひらたともみ/KADOKAWA
ご立派ねー (C)ひらたともみ/KADOKAWA
浅く広く深入りしない (C)ひらたともみ/KADOKAWA
浅く広く深入りしない (C)ひらたともみ/KADOKAWA
仕事が忙しくて… (C)ひらたともみ/KADOKAWA
仕事が忙しくて… (C)ひらたともみ/KADOKAWA
すぐバレた (C)ひらたともみ/KADOKAWA
すぐバレた (C)ひらたともみ/KADOKAWA
へぇー… (C)ひらたともみ/KADOKAWA
へぇー… (C)ひらたともみ/KADOKAWA
ウソつきを見る目 (C)ひらたともみ/KADOKAWA
ウソつきを見る目 (C)ひらたともみ/KADOKAWA
ウソでも (C)ひらたともみ/KADOKAWA
ウソでも (C)ひらたともみ/KADOKAWA

11歳なりに分かったのは、「両親は自分の幸せを優先して私たちを捨てた」ということ。朋は泣くことさえ悔しく、嘘をついてでも幸せなフリをして過ごします。「哀れな人」と見られることへの、せめてもの抵抗なのかもしれません。

著=ひらたともみ/『親に捨てられた私と妹 不器用な人』

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