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芸能生活36年の福山雅治、デビュー当時を振り返り「なんか文句あるか? かかってこいって感じ」

  • 2026.9.13
徹子の部屋
ABEMA TIMES

歌手で俳優の福山雅治が、自身のデビュー当時を振り返った。

【映像】“国宝級イケメン”だった二十歳頃(デビュー当時)

福山は、9月9日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に、9年ぶりに出演した。

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番組では、白Tシャツとデニム姿で写るデビュー当時のモノクロ写真を公開。黒柳徹子が「あ、これ若い頃。かわいいね」と声をかけると、福山は「これもうデビュー当時ですね。21歳…ハタチ…それくらいですね」と説明した。

写真を見ながら黒柳が「目が光ってるね」と指摘すると、福山は「『なんかやってやるぞ』みたいな目をしてますね」と自己分析。さらに黒柳が「『なんか文句あるか? かかってこい』って感じがしますね」と評すと、福山も「あ、そうですね。そうでした、確かに」と笑いながら同意した。

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また、黒柳から「芸能活動を通して、今年は様々な社会問題にも向き合っていこうと思ってらっしゃる」と振られると、福山は「今年に始まったことではないんですが、やっぱり自分が長崎出身ということもあって…」と語り始めた。

福山は「子供の頃から平和教育というものを学校で受けてきて、夏休みの宿題は祖父母に戦争体験を聞いて感想文を書いてきてくださいっていうものだったり。『はだしのゲン』という漫画も必ず教室に置いてあったりとかして。やはり自分にとっては大変身近な出来事としてずっと捉えてきました」と明かした。

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続けて、黒柳の誕生日である8月9日に毎年お祝いの連絡をしていることに触れ、「徹子さんの存在がある種、日本においての女性の独立・自立の象徴であり、平和の象徴でありっていうような思いもあって自分の中に。それと『今年もおめでとうございます』っていうお誕生日おめでとうございますの、その2つの思いで。自分が長崎出身で徹子さんの誕生日に連絡ができるっていうことが、平和の象徴であり平和の時間なのかなっていうふうに思ったり」と思いを語った。

これに対し、8月9日は長崎に原爆が投下された日でもあることから、黒柳は「私はもうその時はもちろん生まれていまして、青森に疎開していた時なんですけど。以来8月9日はあの、パーティーなんかしないでずっとお祈りをする日になってきたんですけど。今でもやっぱり8月9日になるとね、やっぱり『お祈りしよう』っていう気になりますよね、どうしたって」と回想。福山も「そうですね。やっぱり忘れられないことですし、ずっと続いていることとしてありますね」と頷いた。
(『徹子の部屋』より)

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