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『リーチャー』アラン・リッチソン、20年の結婚生活に終止符

  • 2026.9.13

Prime Video『リーチャー』の主演俳優アラン・リッチソン(43)が、妻キャサリンとの別れをInstagramで発表した。2人は2006年に結婚し、3人の息子をもうけている。(フロントロウ編集部)

「互いに成長する余地を与えたい」

2026年9月12日(土)、アランとキャサリンは連名の声明をInstagramに投稿した。「20年間ともに歩んできたキャットと私は、結婚生活を終え、これからは違う形で寄り添っていくことを決めました」と記し、「今、互いに、そして子どもたちに与えられる最大の贈り物は、友情と思いやり、そしてできる限り良い共同養育者になるために力を尽くすことです」と続けた。さらに、「これから自分たちがなろうとしている人間へと成長できるよう、互いに余地を与えたい」ともつづった。

子どもたちへの配慮から、別れに至った詳しい経緯は明かしていない。英Daily Mailが入手した法的書類によると、アランは2025年12月1日に離婚を申請していたが、2026年3月4日に2人は関係を修復していたという。しかし今回の共同声明で、結婚生活を終える決断をしたことを正式に明らかにした。

バレエ教室で出会った10代の2人

アランとキャサリンが出会ったのは、フロリダのバレエ教室で、それぞれ17歳と16歳の頃。一度は別れたものの、数年後に再会し、アランがマイアミでモデルの仕事をしていた時期に交際を再開した。2006年に結婚し、現在は長男カレム(13)、次男イーダン(12)、三男エイモリー(10)の3人の息子を育てている。

アランはPrime Videoの人気ドラマ「リーチャー」で主人公ジャック・リーチャーを演じており、現在はシーズン4が配信されている。プライベートについても率直に語っており、これまでに双極性障害やADHD、モデル時代に受けた性的被害、自殺未遂の経験などを公にしてきた。今年3月には近隣住民との間で起きたトラブルが報じられたが、警察はアランの行為を正当防衛と判断し、双方とも刑事責任を問われなかった。

共同声明の最後には、「変化は、世間からあれこれ言われなくても十分に難しいものです。特に子どもたちのためにも、私たち家族がこの新たな章を歩んでいく間、プライバシーと思いやりをもって見守っていただければ幸いです」と記されている。

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