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飼い主のスリッパに入っていた子猫 現在の姿に「思わず叫んだ」「この表情よ」と反響

  • 2026.9.13

一緒に暮らしているペットの成長は、飼い主視点だとあっという間。一方でペット側は、自身の成長に気づけないのかもしれません。

猫たちと暮らす飼い主(@komugi56285)さんは、愛猫のビフォーアフターをXに投稿。そこには、成長しても中身はそのままであることが伝わる光景がとらえられていました。

黒猫の成長ビフォーアフター

ビフォーアフターが公開されたのは、愛猫の1匹である、黒猫おはぎちゃん。

大好きな飼い主さんのにおいがするからか、はたまた包まれるサイズ感が落ち着くからか、子猫時代のおはぎちゃんは、スリッパに入ることがあったといいます。

…しかし、子猫時代はすっぽりと収まっていたお気に入りの場所も、立派に成長すると当然ながらサイズが合わなくなってしまうもの。

飼い主さんが「おっきくなったから、もう入れないね」と声をかけた、涙ぐましくもかわいい現在の姿がこちらです!

2026年9月現在、3歳の立派な成猫になったおはぎちゃん。

自分の体が大きくなったことに気づいていないのか、なんとかスリッパに入るべく、無理やり両前脚をねじ込んでいます!

かつては全身がすっぽり入っていた最高の『隠れ家』も、今となってはほんの一部しか入りません。

それでも「ここは自分の場所だもん!」と主張する姿からは、体は大きく成長しても、心の中は甘えん坊だったあの頃からまったく変わっていないことが分かりますね。

諦めきれない姿にキュン

物理的な限界を無視してでも定位置に収まろうとする姿に、多くの人がハートを射抜かれた模様。

どちらもたまらないビフォーアフターは、ネットを通して笑顔と癒しの輪を広げてくれました!

・思わず叫んだ。なんてかわいいんだ…!

・この表情よ。子猫時代から意志の強いまなざしは変わってなくて、好き。

・「絶対スリッパに入りたい」という気持ちがすごい。

おはぎちゃんにとっては少し狭いかもしれませんが、健やかに育ってくれた何よりの証拠といえます。

これからも大好きだった思い出の品とともに、元気いっぱいに毎日を楽しんでほしいですね!

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。

[文・構成/grape TREND編集部]

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