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黒崎煌代×鳴海唯『赤灯えれじい』UTA、濱田マリ、鈴木紗理奈、木村祐一ら追加キャスト9人解禁

  • 2026.9.8

黒崎煌代と鳴海唯がW主演を務めるテレビ東京系ドラマ『赤灯えれじい』(10月8日スタート、毎週木曜深夜24時)の追加キャストとして、UTA、濱田マリ、鈴木紗理奈、木村祐一ら9人の出演が発表された。あわせてメインビジュアルとティザー映像も公開された。

原作は、2003年に第48回ちばてつや賞ヤング部門大賞を受賞した、きらたかし氏による同名コミック。連載終了から約20年を経て実写ドラマ化される。大阪を舞台に、無職でヘタレな青年・柳川智史(サトシ/黒崎)と、金髪で喧嘩っ早い秋山智子(チーコ/鳴海)の不器用な恋を描く青春純情ラブコメディーである。

撮影はほぼ全編にわたって大阪で実施。各話放送後からディズニープラスで国内見放題独占配信(アジア独占配信)される。

UTAがチーコの元恋人役、民放ドラマ初出演
上段左から:UTA、濱田マリ、鈴木紗理奈、木村祐一下段左から:宮田佳典、チノ(たむらまろ)、稲光亜依、川﨑(生姜猫)、佐藤じゃろ丸(キス話)(C)「赤灯えれじい」製作委員会

UTAが演じるのは、チーコの元恋人で現在は行方不明となっている謎多き男・矢間勇作(ユーサク)。2026年7月配信のNetflixドラマ『ガス人間』で俳優デビューしたUTAにとって、本作が民放ドラマ初出演となる。

UTAは原作について「一人で思わず声を出して笑ってしまうほどユーモアにあふれていて、『人生、誰にでも色々あるよね』と共感できる人間ドラマにすっかり魅了されました」とコメント。黒崎と鳴海についても「お二人の自然体で力強い空気感が本当に素晴らしく」と語り、「画面から伝わるサトシとチーコの強いケミストリーと、大阪の青春ヒューマンドラマをぜひ皆さんに楽しんでいただきたいです」と呼びかけた。

濱田マリ&鈴木紗理奈がサトシとチーコの母親に

サトシと弟・靖を女手一つで育ててきた母・柳川仁美役には濱田マリが決定。チーコと妹・まどかの母で、町工場「秋山製作所」を一人で切り盛りする秋山安江を鈴木紗理奈が演じる。

鈴木は安江について「強くてたくましくて、口が悪い」と紹介しながら、「『愛してる』と決して口には出さないけど、結局めちゃくちゃ家族を愛している。そう。これ以上ない、とても粋な女です」と役柄への思いを明かしている。

さらに、チーコの地元の先輩で飲食店「ビグザム」を営む小田裕之役に宮田佳典、サトシの弟・柳川靖役にたむらまろのチノ、チーコの妹・秋山まどか役に稲光亜依が決定。サトシの友人・尾形茂(シゲ)を生姜猫の川﨑、東口英治(エージ)をキス話の佐藤じゃろ丸が演じる。

木村祐一はサトシとチーコをつなぐ先輩役

サトシとチーコが出会う道路工事現場の交通誘導アルバイトの先輩・稲葉正行役には木村祐一。一見強面でぶっきらぼうながら、人情に厚く、2人の良き相談役となる人物だ。

木村は「恋愛〜初体験、それにまつわる人々。時代や場所は変われど、改めて不滅やなぁ、と」と作品への印象を語り、「少年はドキドキ、中高年はニヤニヤしながら観てください」とコメントしている。

公開されたメインビジュアルには、愛車にまたがるチーコと、その傍らに立つサトシの姿が収められた。劇中に登場するバイクには、原作者・きらたかし氏の私物で、原作のモデルとなった実物が使用されている。

『赤灯えれじい』は10月8日よりテレビ東京ほかで毎週木曜深夜24時から放送。BSテレ東では10月13日より毎週火曜深夜24時から放送される。

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