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トイレ詰まりの修理を依頼すると「30万円です、妊婦さんいるので」え、相場は3万円…抗議した結果

  • 2026.9.7

2人目を妊娠中、つわりがひどく、不正出血もあったため、病院の先生から安静指示が出ていました。3歳の上の子どもの面倒を見ながら安静に過ごすのはなかなか難しく、子どもを連れて実家でお世話になることにしました。そのときに起きた、忘れられない出来事があります。

相場の10倍!?

ある日、実家のトイレが詰まってしまい、父が修理業者をネットで探して手配してくれました。その業者さんはすぐに来てくれて、修理は滞りなくおこなわれました。しかし、作業が終わったあとに提示された修理代はなんと30万円でした。

トイレの詰まりを直してもらっただけで、それ以外の作業は一切してもらっていません。驚いてその場で検索して相場を調べてみると、トイレの詰まりの修理は、故障具合や修理作業の規模にもよるものの、高くても大体3万円ほどが一般的だという情報が出てきました。信ぴょう性はともかく、やはり30万円は高すぎるのでは? と思いました。

そのことを業者に伝えると、「妊婦さんがいるので」と謎の返答。「よくわかりませんが、やっぱり高すぎではないでしょうか?」と再度聞いてみると、今度は「妊婦さんがいる家だから、急いで来て作業をしたんだ!」とものすごい大声で怒鳴られてしまい、幼い子どももいて妊娠中だった私は、何かされたらと思うと怖くなり、ひとまずその金額を支払ってしまいました。

ただ、その後父が消費者センターに相談したところ、なんとその業者について、ほかの利用者からも相談が寄せられていたようです。そして、やがて詐欺グループであることが判明しました。

この出来事を通じて、修理業者を手配するときにネットの情報だけを見て依頼するのは危険だということを痛感しました。次からは、自治体や水道局などの案内も確認し、信頼できる業者を慎重に選ぼうと思います。また、もし何かおかしいと感じた場合には、その場で警察に相談することが大切だと学びました。

あのとき、すぐに警察に相談していれば、ここまで嫌な思いをせずに済んだかもしれないと後悔しています。これからの教訓として、冷静に対応するための準備をしておこうと思いました。

著者:江崎 華代/30代女性・接客業

2人の子どもを育てるワーママ。子どもが寝たあとの1人晩酌タイムが癒しの時間。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)

※AI生成画像を使用しています

ベビーカレンダー編集部

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