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「4つで約100円」屋台で見つけた地元のお菓子→注文するも…現地の洗礼に焦ったワケ《海外》

  • 2026.10.15

甚平&忍ハチマキ姿で海外を旅し、体験した実録をSNSやブログで発信している、五箇野人(五箇野人の海外旅日記)さん。

キンモクセイの菓子を売る屋台で、五箇野人さんが地域差の洗礼を受け…

海外路上の黄金めし。

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ブログ:五箇野人(五箇野人の海外旅日記)

地元の男性と歩いていた五箇野人さんは、キンモクセイを使った菓子を売る屋台を見つけます。黄金色のゼリーが積まれた美しい見た目に心を動かされ、さっそく店員さんに注文しようとしたところ、男性から思わぬ説明が入ります。

国内の他地域でメジャーな桂花糕はゼリー状のものだが、この土地では別のものが定番だというのです。戸惑いの表情を浮かべながら話を聞くと、もち米にキンモクセイと砂糖の餡を包んだ蒸し菓子が、ここでは親しまれているとのこと。

蒸し器を開けると湯気が立ち上り、五箇野人さんは「地域差が…!」と驚きながらも、その土地ならではの味への愛着を感じ取っていました。

同じ名前の菓子でも、地域によってまったく別のものに行き着くのが、旅の醍醐味でもあり、戸惑いの種でもあるようです。

X(旧Twitter):五箇野人(@gokayajin)
ブログ:五箇野人(五箇野人の海外旅日記)

クリエイター情報

五箇野人

甚平と忍ハチマキ姿で海外を旅する漫画家。ゲッサン(小学館)で連載中。

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