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リサイクルショップのレジャーシートから《現金100万円》→ネコババを勧めるセレブ妻の"非常識な行動"に絶句“【マンガ】

  • 2026.10.14

定食屋を営む夫・トオルさん、息子のタケト君と暮らすアカリさん。ある日、高校時代の親友・ユキさんとフミエさんが、10年ぶりに自宅へ遊びに来ることになりました。東京へ出たユキさんは、夫が年商50億円の外車輸入会社を経営するセレブ妻に。

「○○万円」のバッグを「こんなの安物だよ」と笑う羽振りの良さに、アカリさんたちは圧倒されます。

そして、トオルさんが準備してくれたBBQの最中のこと。
アカリさんがリサイクル店で100円で買ったレジャーシートを広げると、中から封筒が落ちてきました。数えてみると、中身はなんと現金100万円。

「リサイクル店で買ったレジャーシートの中に…100万円入ってた…!」と、アカリさんは震えが止まりません。

「貰っちゃいなよ、100万くらい」

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「とりあえず明日にでも店に返しに行った方がいいね」というトオルさんの言葉にアカリさんがうなずいた矢先、ユキさんから信じられない言葉が飛び出します。

「古着のポケットに指輪が入ってたとか、よくある話だよ」「そのシートの所有者はもうアカリなんだよ」と、悪びれる様子はまったくありません。

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それでもアカリさんは「明日お店に行ってくるよ」ときっぱり断ります。
するとユキさんは「ふふっ、アカリは優しいね」と笑い、「ちょっと面白そうだし私も行っていい?」と言い出したのです。

家が遠いのにわざわざ…と驚くアカリさんをよそに、「子供は幼稚園とシッターに任せればいいし、旦那は仕事で家にいないし~」とユキさんは上機嫌です。

その夜、トオルさんに「お金持ちだと僕達とは感覚が違うんだろうな」と言われても、アカリさんは「あの子、昔からあんな感じなんだ。悪気は無いんだよ」と親友をかばいます。

「100万円の落とし主を探したい」リサイクル店へ向かうアカリさんと怪しすぎる友人は…

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翌日、2人はリサイクル店へ。持ち主を探しに来たはずが、ユキさんはブランド品の棚に夢中です。「タダみたいな値段なんだけど~」とはしゃぎ、アカリさんに「買い物に来たんじゃないんだよ」とたしなめられる始末。

店長に事情を話すと、案の定とても驚かれました。アカリさんは「お金を持ち主の方にお返ししたいのですが、シートを売った方の事分かりませんか?」と切り出します。

100万円の持ち主を本気で探すアカリさんの隣で、楽しそうに店内を見て回るユキさん。親友を信じたいアカリさんの気持ちを思うと、2人の温度差にモヤっとしてしまいますね。

くまお(くまおのマンガ堂)

 



 

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#16 そんな・・・
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クリエイター情報

くまお

二児のパパです。ダメ夫、ママ友、育児、クレーマーなど日常が舞台の漫画を描いています。

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