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「相手にすんじゃねーよ!」騒ぐ男子でなく、注意した私を叱る理不尽教師→翌年、担任になった結果「はい死刑〜」

  • 2026.10.19
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まいかわさんが中学2年生の時、チャラめの竹林先生が赴任してきました。しかしこの先生、真面目な生徒よりもヤンチャな生徒を贔屓する人だったのです…!

真面目に周囲を注意するまいかわさんは、この破天荒教師にとことん嫌われていってしまうのです…!

数学の授業中、クラスの男子生徒たちが騒がしくしているにもかかわらず、竹林先生は全く注意をしようとしません。
正義感の強いまいかわさんは、我慢の限界を迎えて「うるさい!静かにして!」と教室中に響く声で叫ぶのでした。

「相手にすんじゃねーよ!」授業中に騒ぐ男子ではなく被害者の女子生徒を叱る理不尽教師

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騒いでいた男子生徒から「うるせー舞川!」と逆ギレされる中、竹林先生が言い放った言葉は「相手にすんじゃねーよ!」というものでした。向けられた注意の矛先は、授業を妨害する男子生徒ではなく、正当な学習権を主張したまいかわさん側だったのです。

学級の規律を維持すべき立場にある教員が、自らの指導不足を棚上げにして声を上げた生徒を「厄介者」として処理する構図は、学習環境を崩壊させる典型的な理不尽です。

体罰と暴言が常態化する「恐怖政治」の始まり

 

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翌年、竹林先生が担任に就任したことで、その歪んだ指導方針はさらにエスカレートします。
給食の時間には、ぽっちゃり体型の男子生徒に対して「お前デブなんだからもっと野菜食えよ!」と体型差別的な暴言を浴びせ、山盛りの野菜を強要。

さらに、食べきれずにこっそり戻そうとした生徒に対し、「はい死刑〜」と言いながら背後から蹴りを入れるという、指導の域を超えた暴行行為まで行います。不当な指導に対して異議を唱えるまいかわさんを害視しつつ、日常的に生徒への人権侵害と体罰を繰り返す学級運営は、教育現場における権力の乱用そのものでした。

Instagram:まいかわセミ(@semi_no_mai)

 



 

▶お前髪切ってこいよーー注意を無視した結果…【第7話を読む】

#7 ねぇちょっとあれ...
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クリエイター情報

まいかわセミ

1995年生まれ、愛知県在住。漫画家を目指し、現在漫画アシスタントをしながら育児に奮闘中。主に身の回りで起きた共感してほしいことなどをエッセイ漫画を描き、Instagramとブログで発信しています。

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