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鮮魚売り場で、一匹2000円のボラを見つけて「うおっ…」→なぜか複雑な気持ちになったワケ

  • 2026.9.24

登山が趣味の、まるいがんも(まるいがんも)さん。日々のエッセイ漫画や、創作漫画をnoteで発信しています。

鮮魚売り場でまるいがんもさんが思わず立ち止まった魚とは。

ボラ

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note:まるいがんも(まるいがんも)

鮮魚売り場でボラを目にしたまるいがんもさんは、一匹2,000円という値札に思わず「うおっ」と声が出てしまいます。

それをきっかけに記憶がよみがえったのは、つい最近リリースしたボラのこと。そして、子どもの頃に町の汚い川で大量に釣っていたボラのことでした。あの頃は食べるというイメージがまったく湧かず、リリース一択。ところが、こうして値段が付いて並んでいるのを目にすると、「食べてみてもよかったのか」という気持ちがじわりと湧いてきます。

この辺りの海で獲れたボラならおいしく食べられそうだと考えながらも、「魚を金額で換算するわけじゃないけど」と、結局その日は買わず。「次釣れたら食べてみるか」と心に決め、売り場を後にしました。

これまで釣っては逃がしてきたボラが、目の前では一匹2,000円で売られている――。まるいがんもさんにとって、これまでの釣りの記憶を思い返さずにはいられない、なんとも複雑な光景だったようです。

note:まるいがんも(まるいがんも)

クリエイター情報

まるいがんも

何気ない人間模様を切り取って、誰かの琴線に触れるマンガが描きたい。登山、ランニングが趣味。

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