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【40代の最新家電】掃除・洗濯・料理をもっとラクに! “やらなくていい家事”が増える新作7選

  • 2026.9.6

掃除、洗濯、料理。毎日繰り返される家事に追われ、「もっと時間がほしい」と感じていませんか? 40代の今必要なのは、家事の効率化ではなく「自分がやらなくていい家事」を増やすこと。2026年秋の最新家電は、床掃除や炒め物、さらには家電自身のお手入れまで手放せる優秀なアイテムが目白押しです。今回は、40代を経験したライターが「これがあったら、家事をひとつ手放せそう!」と気になった最新家電7点をピックアップしました。


最新家電の魅力は、単に作業時間を短くすることだけではありません。床掃除そのものを任せる、炒め物の火加減を見張らなくていい、洗濯物を干さなくていい――。毎日の中から「自分がやらなくていいこと」を増やしてくれる家電こそ、忙しい40代の頼れる味方です。

【掃除編】床掃除も“掃除機のお世話”もできるだけ家電におまかせ

① Xiaomi「Xiaomi ロボット掃除機 6 Max」|床掃除はもう家電に丸投げ!

Xiaomi ロボット掃除機 6 Max 14万8000円(Xiaomi カスタマーサービスセンター)

「掃除機をかけなきゃ」と思いながら、一日が終わってしまう。そんな日があるなら、いっそ床掃除そのものを家電に任せてしまいたい。

2026年8月27日に発売された「Xiaomi ロボット掃除機 6 Max」は、最大35,000Paの吸引力に加え、伸縮式サイドブラシや機械式アームローラー、コーナー清掃用モップを搭載。部屋の隅や壁際、家具の脚まわりまでアプローチします。

ローラー式モップは、モップ掛け、汚れのかき取り、洗浄を同時に行う設計。さらに全自動ステーションも付属し、日々の床掃除をできるだけ人の手から切り離してくれます。

「時間ができたら掃除する」から、「掃除は家電にやってもらう」へ。家事の発想そのものを変えてくれそう。

② Shark「Shark ActiClean」|ゴミ捨てまで減らしてくれるコードレス掃除機

Shark ActiClean コードレススティッククリーナー※9/7発売予定 LC950J/LC900J:9万9000円、LC800J:75,900円(シャークニンジャ カスタマーサポート)

コードレス掃除機は便利だけれど、ゴミ捨てやフィルター掃除など、意外と「掃除機のお世話」が多いもの。

Sharkの新作「ActiClean」は、軽量設計ながら掃除性能を高めた新フラッグシップモデル。LC950J、LC900Jには自動ゴミ収集ドックを搭載しています。

掃除を終えて本体をドックに戻せば、ダストカップ内のゴミを自動収集。毎回ゴミ箱の前でダストカップを開ける手間を減らせるのがうれしい。

床を掃除するだけでなく、“掃除機をきれいにする家事”まで減らす。最新家電には、そこまでやってほしい!

【料理編】炒める、煮込む、下ごしらえまで“ほったらかし”へ

③ アイリスオーヤマ「自動調理鍋 Chef Chao」|炒め物まで自動で!

自動調理鍋 Chef Chaoオープン価格 (アイリスオーヤマ)

煮込み料理を“ほったらかし”で作れる調理家電は増えたけれど、炒め物となると結局フライパンの前につきっきり。

そんな家事を変えてくれそうなのが、アイリスオーヤマの「自動調理鍋 Chef Chao」。

炒め料理に特化し、フタを開けた状態でも調理できるのが特徴。余分な水分を飛ばしながら調理できるので、炒め物らしい仕上がりを目指しています。

材料を入れて設定したら、火加減を見ながら混ぜ続けなくていい。「今日はごはんを作る気力がない」という日ほど、こういう家電に頼りたい。

象印「EVERINO ES-GY26」|冷凍野菜は解凍せず、そのまま調理

象印 オーブンレンジ EVERINO ES-GY26 容量:26L、カラー:ブラック、ホワイト オープン価格 (象印マホービン)

冷凍野菜を使えば料理はラクになる。でも、解凍したり別鍋に移したりと、結局ひと手間かかることも。

象印のオーブンレンジ「EVERINO ES-GY26」では、市販の冷凍野菜を凍ったまま使える「凍ったままうきレジ」を新搭載。

さらに「とろ火煮込み」機能では、火加減の難しい煮込み料理もほったらかしで調理可能。鍋の前で「焦げてないかな?」と何度も確認する手間を減らしてくれます。

冷凍食材を上手に使いながら、料理の工程そのものを減らしたい人にうれしい進化です。

【洗濯・衣類ケア編】干す、整える、家電のお手入れまで省力化

⑤ パナソニック「ななめドラム洗濯乾燥機 NA-LX129FL」|洗濯機のお手入れまで自動化

パナソニック ななめドラム洗濯乾燥機 NA-LX129FL/NA-LX129FRほか 洗濯・脱水容量:12kg、乾燥容量:6kg オープン価格※10月上旬発売予定(パナソニック)

ドラム式洗濯乾燥機の最大の魅力は、洗濯物を干す家事を減らせること。でも便利になるほど増えてくるのが、本体のお手入れです。

パナソニックの新モデル「NA-LX129FL」などでは、乾燥時に発生するホコリや髪の毛を風で旋回させて捕集する「乾燥長もちユニット」を搭載。熱交換器への髪の毛の侵入を99.9%以上防ぐとしています。

さらに、一部モデルでは洗剤や柔軟剤などの自動投入経路のお手入れも自動化。

「家事をラクにするために買った家電なのに、その家電の掃除が大変」というジレンマまで減らしてくれそうです。

⑥ Smart Steam「Smart Steam G5 Pro」|約15秒で朝の1着を整える

Smart Steam G5 Pro カラー:2色展開、価格は未定※2026年夏発売予定(株式会社Liberte ECチーム)
先行販売予約ページ https://steamg5pro.challenge-ec.com/steam-g5-pro/

出かける直前、「今日着たいシャツがシワシワ!」。でも、そこからアイロン台を出して、アイロンを温めて……と考えると、別の服に着替えたくなります。

「Smart Steam G5 Pro」は、ハンガーに掛けたまま衣類を整えられる衣類スチーマー。電源を入れてから約15秒で使用準備が整うため、朝の「この1着だけどうにかしたい」に対応します。

アイロン台を広げる必要がなく、軽量&コンパクト。出張や旅行にも持っていきやすく、海外利用にも対応しています。

“アイロンをかける”という家事ではなく、「着る直前にサッと整える」。そんな習慣に変えられるのが魅力です。

【快適な部屋づくり編】家中どこでも使えて、冷暖房や部屋干しもサポート

⑦ SwitchBot「スマートサーキュレーター2 Pro」|コードレスで家中どこでも

SwitchBot スマートサーキュレーター2 Pro カラー:アイボリー、マットブラック 16,980円(SwitchBot サポート)

サーキュレーターは夏だけのもの、と思っていたらもったいない。

SwitchBotの「スマートサーキュレーター2 Pro」は、内蔵バッテリーによるコードレス使用に対応。リビングからキッチン、脱衣所、寝室まで、コンセントの位置を気にせず好きな場所へ持ち運べます。

最大約30畳に対応し、冷暖房時の空気循環はもちろん、洗濯物の下から風を送る部屋干しにも活躍。さらに、イオン・フィルター・アロマを組み合わせた3in1構造を採用しています。

アプリや音声操作にも対応し、風量やタイマー設定もスマートフォンから操作可能。新色のマットブラックは木目調を組み合わせたシックなデザインで、生活感が出にくいのもうれしいところ。

“家の中を快適に保つ手間”を、さりげなく減らしてくれる一台です。

まとめ|最新家電で、“やらなくていい家事”を増やそう

新しい家電を選ぶとき、「何分短縮できる?」だけでなく、「この家電を買ったら、自分がやらなくていいことは何?」と考えてみるのもひとつ。

床掃除をする、掃除機のゴミを捨てる、フライパンの前で炒める、洗濯物を干す、アイロン台を出す――。

毎日の中にある小さな家事をひとつずつ家電に任せていけば、そのぶん自分のために使える時間も増えていくはず。

40代こそ、がんばって全部こなすより、“やらなくていい家事”を増やす家電選びを始めてみませんか?

お問い合わせ先
Xiaomi カスタマーサービスセンター 0120-767-378
シャークニンジャ カスタマーサポート 0120-522-552
アイリスオーヤマ 0120-311-564
象印マホービン 0120-345-135
パナソニック 0120-878-691
株式会社Liberte ECチーム https://steamg5pro.challenge-ec.com/steam-g5-pro/
SwitchBot サポートhttps://www.switchbot.jp

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