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【東京都江東区】「門仲どらやき どら山」が、熊本産“紅はるか”を丸ごと味わう「旬どら」を発売!

  • 2026.9.4

DETALE & WORKSが運営する、どら焼き専門店「門仲どらやき どら山」は、旬の食材を使った月替わり商品「旬どら」を毎月展開している。9月は、熊本県産「紅はるか」を主役にした「紅はるかどら」を9月1日(火)より販売中だ。

商品概要

「紅はるかどら」の価格は480円(税込)で、販売期間は9月1日(火)〜30日(水)。数量限定での販売となっており、各日の予定数がなくなり次第終了となる。

主な素材は、熊本県産紅はるか(蒸し芋ペースト)、クリームチーズ、黒ごま。販売店舗は門前仲町総本圃、催事販売会場。催事会場での取扱状況は会場により異なる。

熊本のおいしさを、熊本の力に

「紅はるかどら」には、熊本のおいしい食材を届けるだけでなく、もうひとつの想いを込めている。熊本地震からの復興の一助となることを願い、熊本県産の特産物を使用するとともに、同商品の売上の一部を熊本地震の復興支援のために寄付する。

一つひとつの旬どらが少しでも熊本への応援につながればという思いから、この商品を届ける。

紅はるかの濃厚な甘みとクリームチーズの爽やかな酸味

今回使用するのは、熊本県産「紅はるか」を使った蒸し芋ペースト。じっくりと蒸し上げることで引き出された、紅はるかならではの濃厚な甘みとしっとりなめらかな口あたりが特徴だ。

ふんわり焼き上げたどら山自慢のどら皮に、まろやかでほどよい酸味のクリームチーズを合わせ、その上に紅はるかの蒸し芋ペーストをたっぷりと重ねた。仕上げに黒ごまを散らし、香ばしい風味と食感をアクセントに加えている。

紅はるかのやさしく濃厚な甘み、クリームチーズの爽やかな酸味、黒ごまの香ばしさ。お芋のおいしさを存分に味わえる、この季節だけの“ご褒美どらやき”だ。

門仲どらやき どら山について

どら山は、2022年6月に東京・門前仲町に誕生したどら焼き専門店。北海道十勝産小豆を使用した自家製餡と、職人が毎朝一枚ずつ丁寧に手焼きするふかふかのどら皮が特徴だ。

昔ながらの和菓子づくりに洋菓子のエッセンスを取り入れており、日々の暮らしに寄り添いながら季節を楽しめるような、「また食べたくなる、毎日食べたくなる。」どら焼きを目指している。

どら山のどら焼きは、地元・門前仲町の氏神様である富岡八幡宮に毎年奉納しているどら焼きとして、地域の人や門前仲町を訪れる人に親しまれている。また、テレビ朝日「じゅん散歩」「ザワつく!金曜日」、フジテレビ「めざましテレビ」、日本テレビ「ZIP!」などでも紹介された。

食べることで熊本への応援につながる、この季節だけの一品「紅はるかどら」を味わってみては。

■門仲どらやき どら山 門前仲町総本圃 住所:東京都江東区門前仲町2-6-9 ひいらぎビル1F 営業時間:10:00〜16:00(売り切れ次第終了) 定休日:年中無休 公式Instagram:https://www.instagram.com/dorayama_jp 公式予約サイト:https://dorayama.take-eats.jp

(丸本チャ子)

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