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『夫婦と16歳』“美子”かたせ梨乃「私は家政婦じゃなああい!!」絶叫&ブチギレ! ネット共感続々「専業主婦をバカにするな!!」「キレて当然!」

  • 2026.9.4
ドラマ『夫婦と16歳〜狂気の隣人〜』第10話より (C)「夫婦と16歳」製作委員会 width=
ドラマ『夫婦と16歳〜狂気の隣人〜』第10話より (C)「夫婦と16歳」製作委員会

かたせ梨乃と豆原一成(JO1)がダブル主演を務めるドラマ『夫婦と16歳~狂気の隣人~』(テレビ東京/毎週木曜深夜24時30分)の第10話が3日深夜に放送され、美子(かたせ)が夫や娘に対して怒りを爆発させると、ネット上には「専業主婦をバカにするな!!」「可哀想!キレて当然!」といった反響が集まった。

【写真】“美子”かたせ梨乃、涙のブチギレ

ある日、紘(豆原一成)に諭された美子は、夫や娘と向き合うために家に戻る。再会した娘は、美子に甘えていたことを認め「申し訳なかったわ」とつぶやく。“帰ってきほしい”と懇願する娘に、美子は笑顔で「考えてみる」と返答。安心した様子の娘は「翔太のお迎え行ってくれる?」と美子に頼み、急ぎ足で職場へ戻っていく。

それでも家族と向き合い、やり直す決意をした美子。彼女が家事に勤しんでいると、夫が帰宅。美子が家出したことを謝罪すると、夫は表情を変えることなく「気が済んだのなら良かった」と応じる。その後も、美子はコミュニケーションをとろうと話しかけるものの、夫は新聞に目を落としたまま言葉少なに答えるのみ…。

そんな中、美子は娘がいつの間にか再婚していたことを知る。報告がなかったことに憤る美子に対して、娘は「勝手に出てったのはそっちでしょ?」といら立つ。娘は再婚相手を紹介すると約束するものの「私には私の生活があるから、お父さんの面倒はよろしくね」と冷たく言い放つ。

するとそこへ夫が釣りから帰宅。「釣ざお洗ってしまっといてくれ」と言うと美子は「2人とも私のこと、世話係くらいにしか思ってないんでしょ?」と指摘。娘が「家族の世話をするのが専業主婦の仕事でしょ?」と主張すると、夫は「今までの3食昼寝付きの生活に不満があるのか?」と問いかける。

屈辱感を覚えた美子は、唇を震わせながら黙り込む。その状況で夫が「何ボサっとしてんだ。昼飯は?」と言うと、美子はたまらず「私は家政婦じゃなああい!!」と絶叫。怒りのあまりティッシュ箱から大量のティッシュを引き抜き、さらに皿を叩きつけて割ると「ふざけんな!」と叫びながら家を出ていくのだった。

美子をないがしろにする夫や娘に対して、ネット上には「こ、こいつら~!!」「旦那と娘が最悪すぎる」「専業主婦をバカにするな!!」などの声が続出。さらに怒りをあらわにした美子には「可哀想!キレて当然!」「失望するのめっちゃわかるよ…」「こんな家族じゃ嫌んなるわな…」といった共感が相次いだ。

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