1. トップ
  2. 【正直レビュー】裸足の夏もフローリングがサラサラに!ダイソンの水拭きクリーナーを使ってみた|かがやき隊 大西千賀子

【正直レビュー】裸足の夏もフローリングがサラサラに!ダイソンの水拭きクリーナーを使ってみた|かがやき隊 大西千賀子

  • 2026.9.3

夏になると、フローリングのざらざら感が気になっていました。そこで、以前から気になっていた水拭き掃除をラクにしてくれる家電の購入をいよいよ検討してみることに。今回は、ダイソンの水拭きクリーナーを実際に使ってみたので感想を正直にレビューします。


Dyson WashG1™を使ってみる

ダイソンらしい近未来的でメカニカルな立ち姿のクリーナー Dyson WashG1™

夏になると、家族が裸足で歩き回るフローリングのざらざら感が気になり「床拭きが追いついていないな」と思っていたので、水拭き掃除をラクにしてくれる水拭きクリーナーの存在が、ここ何年も気になっていました。

私は家電を買うとき、リサーチした候補の中からレンタルできるものはできるだけ実際に試してから購入品を決める派。以前、炊飯器を買い替えたときも候補をレンタルで試して、最終的にバルミューダを選び納得できる買い物をしました。

水拭きクリーナ―もロボット型やスティック型など様々ありますが、まずは「パワフルでお手入れ簡単」と友人から聞いたダイソンのG1をレンタルして試してみることに。

きれいな水を入れて、いざ水拭き!

上段のタンクにきれいな水を入れ、掃除後の汚水が下段のタンクに溜まる仕組みです。

水を入れたら、電源をオンにして掃除スタート。

持つとヘッドが重い。持ち運ぶときには正直重さを感じます。
でも掃除中は驚くほど軽い。電源を入れると自走してくれるので、掃除中はとっても軽い!
さらにヘッド自体に重さがあるので、クイックルワイパーのように自分でグッと床に押しつける必要もありません。
持ち運びは重いけれど、水拭きそのものはかなりラクでした。

汚れが気になるダイニングテーブルの下もラクチン

汚れの度合いに合わせて掃除に使う水の量を調整できるので、食べこぼしなどが気になるダイニングテーブルの下では水量を増やして使用。力を入れずにスイスイ掃除できます。

「こんなに汚れてる、、、」

掃除後、下段のタンクを見るとこの汚水

掃除後のタンクを見るとこのとおり。普段それなりには掃除しているつもりなのに、「こんなに汚れてる、、、」とちょっとショック(笑)
でも、そのぶん汚れが取れたことを目で確認できるのは気持ちいい!

我が家はワックスレスのマットなフローリングですが、掃除後は気になっていたざらつきがなくなってサラサラに~!これはテンションが上がる!
裸足で歩くのが気持ちよく、かなり快適。家族にも好評でした。

上段に溜った汚水は流すだけ。超簡単にサラサラ床を手に入れました。

タイルは水分の残りが気になった

ダイソンの公式ホームページでは、フローリング、タイル、ラミネート、ビニールの床に対応しているとの表記がありました。が、我が家のタイルでは最も水量が少ないモードでも、掃除後に残る水分が少し気になりました。

廊下・洗面台のタイルでは水気の残りが気になり、乾拭きをしました。

濡れたタイルは滑りそうなので、結局あとから乾拭き。
タイルの素材にもよると思いますが、我が家ではフローリングでのみ使うことになりそうです。

で、買う?

結論としては、「これに決めた!」とまではならず、今回は購入を見送り。理由は以下のとおりです。

フローリングの仕上がりはかなり好印象。サラサラになるし、自走してくれるので水拭きもラク。クリーナー自体のお手入れも簡単でした。一方で、持ち運ぶときの重さと、我が家の場合はフローリング以外の場所ではあまり使わなそうであることが引っ掛かったので購入には至らず。

友人に聞いて、ほかにも気になっている水拭き掃除機があるので、そちらもレンタルして比較してみる予定。我が家にいちばん合う一台はどれなのか。もう少し試してから決めたいと思います。ほかの水拭き掃除機も試してみたら、またレビューします!

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ