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「狒狒」ってなんて読む? “ふつふつ”ではありません!

  • 2026.9.4

「狒狒」の読み方をご存じでしょうか?

「煮沸(しゃふつ)」の「ふつ」に似ていますが「ふつふつ」と読むのはもちろん間違いです。

「狒」はよく見るとケモノ編なので、動物に関係のある言葉のようですが…

さて、あなたには正しい読み方がわかりますか?

「狒狒」の読み方のヒントはこちら

ひらがなで書くと「〇〇」の2文字

動物園でお馴染みの大型の猿です

大猿のような妖怪のことを「狒狒」といいます

以上の3つのヒントから考えてみてくださいね。

「狒狒」の読み方!正解は!?

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正解は「ヒヒ」です!

「狒狒(ヒヒ)」とは、オナガザル科のヒヒ属とゲラダヒヒ族の哺乳類の総称になります。

猿の中では大型で、鼻と口が突出した顔が特徴です。

動物園のマントヒヒやマンドリルなどは有名ですね。

ヒントにも示したように「狒狒」とはそもそも猿を大きくしたような妖怪の名前で、年老いた猿が妖力を得ると「狒狒」と呼ばれる妖怪になると言われていたとか。

また、中年以降の好色な男性を「狒狒爺(ひひじい)」「狒狒親父(ひひおやじ)」などと呼ぶ場合もあります。

出典:コトバンク

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