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育て方が悪いんじゃない?夜泣きのつらさを知らない義妹の無神経発言にモヤモヤが募る【義妹がウザい】

  • 2026.9.3

もうすぐ生まれてくる赤ちゃんを心待ちにする38歳の凛子さん。優しい義両親とは良好な関係を築いていますが、20歳の義妹愛実さんだけは苦手でした。なぜなら、どこかで聞きかじった情報を自分の経験談のように語ったり、上から目線で諭したりしてくるからです。年齢が離れていることもあり、凛子さんは言い返すのも大人げないと我慢していました。そんな中、凛子さんは無事に水瀬くんを出産。産院に駆けつけた実母や義両親と幸せな時間を過ごしていると、連絡もなく現れた愛実さんが水瀬くんを見て「猿みたい」と発言。窘められても悪びれない愛実さんを義両親が追い返してくれましたが、退院後に義実家で過ごす予定の凛子さんは不安を感じます。そして退院の日、義実家に向かうと義母は温かく迎えてくれ、子育てに口出しすることもなく、ただ黙って優しく見守ってくれました。一方の愛実さんは、水瀬くんがミルクを飲んでいる姿を見るなり「赤ちゃんには母乳が一番良いって聞くよ?」「母乳が出ないのは生活習慣に問題があるんじゃない?」と凛子さんを責め立てます。その場にいた誠司さんに「何とか言って」と視線を送るも、誠司さんは愛実さんを叱ることもなく、それとなく返事をするだけなのでした。義実家での生活にも少しずつ慣れてきたある日の夜中、水瀬くんの泣き声で目を覚ました凛子さん。ミルクの準備をしようとすると、隣にある愛実さんの部屋から、ドンッ!と壁を叩くような音が聞こえて驚きます。

何様のつもり?上から目線で好き勝手言う義妹

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泣き出した水瀬にミルクをあげようとすると、隣の愛実ちゃんの部屋からドンッ!と壁を叩くような音が聞こえました。水瀬を誠司に任せ、おそるおそる愛実ちゃんの部屋をたずねると、「起こされたんですけど!」という声とともに苛立った様子の愛実ちゃんが姿を現しました。

「ごめん、泣き声うるさかったよね」そう謝ると、愛実ちゃんは大きくため息をついて「今日久々に夜帰って来たけど、赤ちゃんってこんなにうるさいの?ちょっとおかしいんじゃないの?」と言いました。

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「赤ちゃんのミルクの間隔って普通3時間だよね?さっき起こされた時からまだ1時間しか経ってないよ?」私を責めるようにそう言う愛実ちゃんに、またか・・・と思いながらも「あのね、赤ちゃんは時間通りにはいかないんだよ」と返します。しかし愛実ちゃんがそれで納得するはずもなく、私をギロリとにらみつけ「それって言い訳?本当はちゃんとお世話できてないんじゃないの?」と言ってきました。

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私が何も言わずにうつむいていると、愛実ちゃんは「え?ちょっとやだ、泣くのはやめてよ?私が悪いみたいになるじゃん」と言いました。それでも私が何も言わずにいると、愛実ちゃんは畳みかけるように「なに無視?産後メンタルってやつ?やだぁ~繊細」と鼻で笑いました。

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文句を言うだけ言って満足したのか、愛実ちゃんは「じゃ、私明日も授業あるし寝るから、静かにしてね」とだけ言い残し、部屋に戻っていきました。出産も子育ても経験していない愛実ちゃんに、どうしてここまで好き勝手に言われなければならないのでしょうか。

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本来、義実家には産後1か月ほどお世話になる予定でしたが、今回のことがきっかけで、急遽2週間で自宅に戻ることにしました。

子育てはおろか、夜泣きすら経験したことがないのに、赤ちゃんのことをすべて分かっているかのように話す愛実さん。何も知らない人から好き勝手に言われたら、耐えられないですよね。

※本コンテンツ内の画像の一部は、生成AI(google flow)を利用して作成しています。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:モトヤマラミ 編集:石野スズ
作画:YUKA

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