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<義両親の宿泊、拒否します!>狭いアパート暮らし卒業。念願の「城」を手にしたら…【まんが】

  • 2026.9.3

私はセイラです。夫のカズマ、息子のヒナタと3人で暮らしています。カズマが暮らしていた部屋に私が同居するかたちで結婚生活が始まったこともあり、夫婦2人での生活はその小さなアパートになりました。そのうちにヒナタを授かり、もう少し広い家が欲しくなった私たちは、一軒家を購入することに。狭いアパートでヒナタを抱っこしながら一軒家を探す時間はとても楽しかったものです。そして私たちはついに、自分たちだけの「城」を手に入れたのでした。

出典:select.mamastar.jp


狭いアパートの窓辺で、住宅展示場のチラシを眺めていたあの頃はとても幸せだったと今では思います。夢が「自分たちだけの城を持つこと」だったアパート時代、義両親との仲は良好そのものでした。月に一度、義両親が孫のヒナタに会いに来る数時間を苦に思ったこともありません。

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私は何も言えず黙り込んでしまいました。その日からでした。私の城だったはずの場所が、月に一度、義両親の別荘へと成り下がってしまうようになったのは。義両親は、私やカズマが仕事だろうとお構いなしに、当然のように泊まっていくようになりました。

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憧れのマイホームを手に入れた喜びは、義両親の「宿泊宣言」で一変しました。
広い家なら泊まっても問題ないというカズマと義両親の無神経な理屈により、私の城はいつの間にか義両親の別荘へと成り下がってしまいました。
夜勤明けで休みたいと話す私に、カズマは「来ても寝ていればいい」「家事をしてもらえて助かるだろう」と楽観的ですが、義母が汚した台所を磨き、義父の後始末をする私の苦労を全く理解していません。
真新しい壁が他人に汚されてしまうなか、私は自分の家で居場所を見失いそうになっています。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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