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部下のミスを超ポジティブに捉える夫  妻が「全私が泣いた」と感心した理由に納得!

  • 2026.9.3

仕事でトラブルや部下のミスが重なると、ついイライラしたり、落ち込んだりしてしまうことはありませんか。

会社員として働く『髭』こと夫との日常を漫画に描き、SNSで発信しているB.B軍曹(@B_B_Sergeant)さん。

2026年8月31日、部下のミスのとらえ方について描いた作品をXに投稿したところ、1万件近い『いいね』がつくほどの反響を集めています。

妻が惚れた、夫の『部下のミス』のとらえ方

ある日、珍しく夜遅くまで仕事をしていた夫。

B.B軍曹さんが、その理由を聞いてみると?

部下のミスが原因で、夜遅くまで残業する羽目になってしまったという夫。

イライラしてしまってもおかしくない状況ですが、夫は部下のミスを前向きにとらえ、最終的には「ミスなんてむしろウェルカム」と言い切ってみせたのです!

部下の失敗に呆れるのではなく、むしろ本人が成長する機会だと受け止める器の大きさには、見習うべきものがあるでしょう。

そんな夫に対し、B.B軍曹さんが「全私が泣いた」とインパクトの強い表現で感心するのも頷けますよね。

部下のミスのとらえ方に称賛の声

『人の心をつかむ最強の人望力』と題して投稿されたこの作品には、夫のポジティブな考え方を絶賛する声が多く寄せられていました。

・髭さんの人柄が素敵すぎて全俺が泣く…。これぞ人望。

・マジでコレ。人に指示する立場に立ったら、これが意識できるようになってほしいと1億回思ってる。

・後輩がミスった時はまずは一緒に原因を探す。そうすれば後輩も自分もミスを理解して今後気をつけるようになる。

夫の考え方を知り、妻にも心境の変化が…

grape TRENDは、B.B軍曹さんにインタビューを実施。

夫の『部下のミスに対する考え方』を聞いた際、どのような心境の変化があったのかなどについて聞いてみました。

――髭さんの『部下のミスに対する考え方』を知ってから、B.B軍曹さん自身どのような心境の変化がありましたか。

この言葉を聞いてから、「ミスをしないこと」よりも「ミスをした後にどう動くか」を意識するようになりました。

それまでは私自身、ミスをすると「やってしまった」と必要以上に引きずってしまうところがありました。

でも髭の話を聞いて、ミスそのものはもう起きてしまった過去で、そこから先の行動は自分で選べるんだなと思えるようになりました。

もちろん、ミスをしてもいい加減でいいという意味ではありません。

きちんと反省し、必要なら謝罪する。そのうえで「どう挽回するか」「次に同じことを起こさないために何ができるか」まで考えること。

大切なのは、ミスをゼロにすることではなく、ミスをした後に立ち上がれることなのだと思うようになりました。

――自分自身への向き合い方のほかにも、変わったことはありましたか。

この言葉は、自分自身への向き合い方だけでなく、人のミスに対する見方も変えてくれました。

誰かが失敗した時、そこで強く責めて萎縮させてしまえば、その人は次から「どう挽回しよう」ではなく「どう怒られないようにしよう」と考えるようになってしまうかもしれません。

反対に、「ここからどうしようか」と前を向ける環境があれば、失敗はその人が成長するきっかけにもなる。

髭が言っていた「挽回できるような雰囲気を作ることも自分の役割」という言葉は、ミスをした本人だけに責任を求めるのではなく、周囲や上に立つ人にもできることがある、という視点がとても印象に残りました。

今では私も、ミスをした時に「終わった~」ではなく、「さて、ここからどう挽回しよう」と考えるようにしています。

ミスをなかったことにはできなくても、そのミスを最終的にどんな経験にするかは、その後の行動次第なのだと思います。

仕事でトラブルが起きると、つい感情的になってしまいがちですが、B.B軍曹さんの夫のように視点を変えられたら気持ちが楽になりそうですよね。

夫の寛大な考え方と温かい言葉は、日々仕事を頑張る多くの現代人にとって、常に前を向くためのヒントになりそうです!

なおB.B軍曹さんは、X以外のSNSや著書でも、夫の『名言』を紹介していますよ。

Instagram:@b.bgunso

TikTok:@b_bgunso

 

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