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木村拓哉が吉野家で語った「推し」に反響 意外な好みも

  • 2026.9.2
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俳優・歌手の木村拓哉さん(53)がブランドアンバサダーを務める吉野家の新TV-CM「オレと推し牛」篇が、3日から全国で放映スタートします。自分好みのカスタマイズやトッピングを楽しむ食べ方「推し牛」を提案する今作。木村さんは秋の日の店舗を舞台に、定番の頼み方から最新メニューまで、人それぞれの「推し牛」に目移りしながら美味しくかき込む自然体な姿を届けています。同CMは2日午前4時よりWebで先行公開されています。

カメラテストの「プロの技」に刺激を受けた撮影裏話

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吉野家の新TVCM「オレと推し牛」篇に出演した木村拓哉さん

撮影では、木村さんの推しである「大盛ねぎだくギョク」の生玉子を丼の中央に割り落とすシーンが最大の見どころに。本番前、代役スタッフ(スタンドイン)が一発で完璧に玉子を真ん中に落とした姿を見た木村さんは、「そこで決められた感が自分に『よし!』と思わせてくれました」と気合を注入。

本番では監督と角度や高さを綿密に確認し、慣れた手つきで玉子を踊るようにピタリと中央へ。見事なシズル感を表現し、周りのスタッフをうならせました。

インタビューでも「自分の現場にはプロの方々がいて全力で向き合ってくれる。その道のプロに毎回支えられているなと感じます」とスタッフに対する感謝の言葉を口にしました。

個人的な推しは「明太高菜マヨ」!理想の推し活論も熱弁

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ブランドアンバサダーの木村拓哉さん

CM内で登場するメニューの中で個人的な好みを聞かれると、木村さんは「『明太高菜マヨ』が個人的には好きです。牛丼に明太子と高菜が最初から出会えるっていう魅力と、マヨの存在感がでかい」と絶賛。さらに「牛丼・油そばセット」については「辛みを足していただきたい。トッピングで色々遊べるので、最終的には店舗で自分なりの推しを追求することになりますね」とこだわりを語りました。

また、「推し活」の魅力について「自分の中で愛してやまないものであり、相手に強要するものではない。自分の中で納得・満足できるのが素敵な推し活。その時のコンディションが求めるものもあるでしょうし、枠を設けずにみんながそれぞれ楽しめればいいなと思います」と持論を展開していました。

■吉野家:CM特設サイト

ライターコメント

吉野家のブランドアンバサダーを務める木村拓哉さんが出演する新CM「オレと推し牛」篇。カメラテストで見せたスタッフのプロの技に刺激を受け、見事な手つきで生玉子を丼の中央に落としシズル感を爆発させる撮影裏話からは、現場スタッフへの深いリスペクトとプロ意識の高さが感じられますよね。

個人的な推しに「明太高菜マヨ」を挙げつつ、「枠を設けずにみんなが満足できるのが素敵な推し活」と語る木村さん。自分好みのトッピングをカスタマイズして美味しそうに丼をかき込む自然体な姿は、観る人の食欲と「自分なりの推し牛を探したい」というワクワク感を心地よく誘ってくれます。

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