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冷房に頼らなくても「涼し~」「快適♡」ミニマリストの楽々暑さ対策&愛用冷感グッズ

  • 2026.8.31

8月も終わりとなり、秋の気配が感じられたかと思うと、真夏の暑さが逆戻りしてくる日もある季節の変わり目。夏の疲れを感じているけれど、冷房ばかりに頼らずに過ごしたいという方も多いでは? 今回は、シンプリストのminiさんが取り入れてよかったと感じているという暑さ対策や冷感グッズを教えていただきました。

炭酸水メーカーで好きなときに炭酸飲料を

暑い時期にうれしい、シュワッとはじける炭酸飲料。ただ、毎日の買い物でペットボトルを購入するとお金がかかり、荷物もごみも増えてしまって大変です。
miniさんはそんなデメリットを「炭酸水メーカー」によって解消しています。

「私が愛用しているのはソーダストリーム ガイア。スターターキットなら、ガスシリンダー1本でペットボトル約120本分、1本(500mlボトル)あたり約20円で作れます。コンセントや電池が不要で好きな場所に設置でき、飲みたいときにいつでも炭酸水を用意でき、仕事の合間の休憩や夜のお酒の時間も楽しみに。強めの炭酸水にミントとレモンを入れてさっぱりいただくのがオススメです。」(miniさん、以下同)

入浴後は扇風機&冷感ミストでクールダウン

暑い時期につらいのは、シャワーやお風呂上がりにも汗をかきやすいことではないでしょうか。それでも、クーラーで室温を下げすぎなくても、簡単にクールダウンする方法があるそうです。

「私はお風呂上りに、扇風機やサーキュレーターの風に当たりながら髪を乾かしたり、肌をケアしたりしています。そのとき冷感スプレーを全身に吹き付けておくと、一気にクールダウンできます。愛用しているのは無印良品のひんやりボディミスト。天然成分100%で肌にも優しくて安心です。」

ひんやりした肌触りの冷感パッドで快眠

暑さは睡眠に影響します。エアコンを付けて寝ていても、汗をかいて目が覚めてしまうなんてことも。逆に薄いタオルケットをかけるだけでは寝冷えして風邪をひく可能性も。そこで工夫したいのが寝具です。

「私が行き着いたのは、無印良品の冷感パッド。ひんやりとした肌触りの生地は汗も吸い取ってくれて快適。クッション性もあるので、寝心地がよく、腰への負担も軽減してくれます。敷きパットからの脱着も簡単なので、取り替えの手間もかからず、まめに洗濯して清潔感を保ちやすくなってます。」

風鈴で目と耳から涼しさを感じ取る

暑さを軽減するには、室温を下げたり冷風を送ったりということを真っ先に考えがちですが、視覚や聴覚からも涼しさは得られます。

「ブルー系のインテリアアイテムやうちわ、観葉植物などの緑も『涼』を感じさせてくれるアイテムです。私は夏に風鈴を飾るのが定番。玄関やベランダより室内のクーラーの風が当たる場所のほうが、音を身近に感じられ、ご近所への配慮もできてオススメです。」

スッキリした空間は風の巡りがよく快適に

インテリアを飾るだけではなく、片付けも重要だとminiさんは語ります。

「部屋が散らかっていると暑苦しさが増し、体感温度も上がってしまいます。それに、ものが多いと家具や家電が空気の流れを遮り、部屋全体にエアコンや窓からの風が行き届きにくくなるように思います。雑然としているより、スッキリ片付いた部屋のほうが清々しく、暑い夏でも快適に過ごせるはずです。」

miniさんの暑さ対策や冷感グッズ、いかがでしたか。手軽なものばかりなので、無理なく賢く取り入れて、残暑の厚さを乗り切っていきましょう。

miniさんの知恵が詰まった書籍も

今回の冷感グッズや暑さ対策の習慣を教えてくれたシンプリスト・miniさんの電子書籍が好評発売中です。

かつてはたくさんのものに囲まれて暮らしていたminiさんが、厳選したお気に入りのものだけを持つ暮らしにシフトしていったきっかけや方法を丁寧に紹介しています。

ものが少なくても心が満たされる豊かな暮らしを送りたい。そんな方はぜひ参考にしてみてください。


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writer / Sheage編集部

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