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「笑わないでください」収録中に異例のカンペ…若槻千夏が“無理を押して”挑んだ現場で起きた【ハプニング】とは?

  • 2026.9.12
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2021年撮影:若槻千夏 (C)SANKEI

忙しい毎日のなかで、体のメンテナンスを後回しにしてしまうことは誰にでもありますよね。タレントの若槻千夏さんも、多忙ゆえに歯科治療の予定がなかなか組めず、思い切った決断をしたそうです。日本テレビ系『上田と女が吠える夜』で明かされたその体験談には、MCの上田晋也さんをはじめスタジオも騒然。親知らず4本を一気に抜いた直後、バラエティー収録で起きた大惨事とは?クイズ形式でご紹介します!

若槻千夏さんを襲った収録中の異変とは?

『上田と女が吠える夜』で、ワークライフバランスをテーマにトークが展開されるなか、若槻千夏さんは「ケガを押して仕事したことは?」という流れで自身の驚きの経験を語りました。朝イチで親知らず4本を一気に抜き、そのまま昼過ぎのバラエティー収録へ向かった若槻千夏さんに、まさかのアクシデントが発生したそうです。一体、若槻千夏さんの収録現場で起きた異変とはどのようなものだったのでしょうか?

ヒント…

  1. 親知らず4本を抜いた直後の収録
  2. トーク中にスタッフがカンペで注意

スタジオが悲鳴に包まれたまさかの収録現場

答えは……口の周りが血だらけだったです!

2026年8月26日に放送された日本テレビ系『上田と女が吠える夜』で、若槻千夏さんが明かしたエピソードです。若槻千夏さんは「親知らずを抜かなきゃいけなくて、4本。休みがないから、全部抜けるスケジュールがなくて、一気に抜いたんですよ」と説明。さらに「朝イチで抜いて、昼過ぎのバラエティー収録に出たんですよ」と、治療後すぐ仕事へ向かったことを振り返りました。腫れは出なかったものの、エピソードトークをしている最中に口の周りが大変な状態になっていたそうです。ディレクターさんからは「あまりにも血だらけだったらしくて。“血だらけなので笑わないでください”ってカンペが出て」といい、「初めて見ました。あのカンペ」と笑いに変えていました。

多忙さが生んだ収録ハプニング

若槻千夏さんのエピソードは、仕事を休めない忙しさと、撮影現場ならではの緊張感が重なって起きたハプニングでした。親知らず4本を一度に抜くだけでも大変ですが、その日のうちに収録へ向かうという行動力にも驚かされます。スタジオでは悲鳴が上がるほどの出来事だった一方で、若槻千夏さんはディレクターさんのカンペまで含めて見事に笑いへ転換。大変な体験をトークとして成立させる姿に、プロ意識の高さも感じられるエピソードでした。

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