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「私も操作してみたい」ハリセンボンはるか、“好きが高じて”取得した【超意外な資格】とは?

  • 2026.9.11
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2015年撮影:映画「ハイネケン誘拐の代償」のPRイベントに出席したハリセンボンの箕輪はるかは治療した前歯を見せながらニッコリ (C)SANKEI

好きなものが高じて、思わぬ挑戦につながることってありますよね。都内で行われたイベントに登場したお笑いコンビ・ハリセンボンの箕輪はるかさん。芸能界でも“働く車好き”として知られる彼女が、純粋な“好き”が高じて手にした意外な資格を告白。

もともとはミニカー収集というささやかなきっかけから実物への憧れを深め、ついには自ら操作するまでに至ったという箕輪さん。はたして、彼女が好きが高じて取得した資格とは?クイズ形式でご紹介します!

箕輪はるかさんがミニカー収集から取得した資格とは?

芸能界でも“働く車好き”として知られる箕輪はるかさん。もともとは大人になってから、働く車のミニカーを「かわいいな」と感じて集め始めたことがきっかけだったそうです。そこから実物への興味がふくらみ、「自分でも操作してみたい」という思いにつながったとか。一体、箕輪はるかさんがミニカー収集をきっかけに取得した資格とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 建設機械の操作に関わるもの
  2. 安全確認や講習が欠かせない

ミニカーの「実物」への憧れが本格的な挑戦に

答えは……小型車両系建設機械の運転資格です!

2026年8月4日、都内で行われた『LANDCROS グローバル・ブランドアンバサダー発表会 〜「日立建機」から「LANDCROS」へ〜』でのエピソードです。箕輪はるかさんは「細身で知られる私、はるかが3tの油圧ショベルを運転させていただいております!」とコメントしながら登場し、日立建機株式会社 執行役社長兼COOの先崎正文さんから「とてもスムーズな運転ですね。私より上手です」と絶賛されていました。

取得のきっかけについて箕輪はるかさんは、大人になってからミニカーを集めるようになり、街中で本物の油圧ショベルを見かけてかっこよさに惹かれていったと説明。「現場で運転されている方を『素晴らしいな』と憧れの目で見ていたんですけど、『私も操作してみたい』という気持ちが湧いてきまして」と回想し、重機好きを知った番組から「取りませんか?」と背中を押されたことで、小型車両系建設機械の運転資格を取得するに至ったと明かしました。

好きが広げた新しい一面

箕輪はるかさんの資格取得は、“好き”という気持ちが実際の行動につながった印象的なエピソードでした。小さなミニカーを集める楽しみから、実物の油圧ショベルへの憧れが生まれ、ついには操作できるようになるまで挑戦した流れには、思わずワクワクしますよね。

発表会では、大谷翔平さんのアンバサダー就任を祝う場面を、箕輪はるかさんならではの形で盛り上げました。好きなものを深く追いかけることで、思いがけない活躍の場が広がることを感じさせてくれるエピソードです。

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