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二階堂ふみ、GACKTの“大好物”を差し入れするも…【誰も手をつけなかったワケ】とは?「日本語って難しい」

  • 2026.9.11
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2026年撮影:スマホ通話アプリ「POPOPO」の画面を見せてPRするGACKT。同社の取締役でもある (C)SANKEI

差し入れを前にして、「食べていいのかな?」と一瞬迷った経験はありませんか。今回注目するのは、GACKTさんがXで明かした、フジテレビ系月9ドラマ『ブラックトリック』の撮影現場での“桃騒動”。二階堂ふみさんから届いた、大好物の桃をなぜか誰も食べなかったという不思議な展開に、思わずクスッとしてしまう人もいそうです。桃が減らなかった意外な原因とは?クイズ形式でご紹介します!

誰も桃に手をつけなかった理由とは?

GACKTさんは、二階堂ふみさんから『ブラックトリック』の撮影現場に桃の差し入れが届いたことを報告しました。見た目にもおいしそうで、しかもGACKTさんの大好物だったにもかかわらず、1時間たってもなぜか桃は減らなかったそうです。一体、現場のスタッフが桃を食べられなかった理由とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 桃のそばに添えられた案内
  2. 宛先の読み方で誤解が発生

おいしい桃を遠ざけた、まさかの日本語トラップ

答えは……「二階堂ふみさんより GACKTさんスタッフの皆さんへ」と記されていたからです!

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2023年撮影:【芸能 映画『飛んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて』から埼玉県・滋賀県への「謝罪」表敬会見】イベントに登場した二階堂ふみ (C)SANKEI

2026年8月24日、GACKTさんが自身のXで明かしたエピソードです。GACKTさんは「【誰も手をつけない差し入れ】」と題し、「二階堂ふみちゃんから、ドラマ【ブラックトリック】の現場に差し入れが届いた」と投稿。「しかも、ボクの大好物の桃」と喜びをつづりました。

ところが、桃は「1時間経っても、なぜかひとつも減らない」状態に。GACKTさんは「え?まさか、そんなにマズいのか?」「いや、そんなはずはない。二階堂ふみに限って…」と不思議に思い、自ら食べてみると「すこぶる美味い!」だったそうです。

原因は、制作スタッフが用意した案内の文言。多くの現場スタッフが「GACKTのスタッフしか食べちゃいけないのか…」と受け取ってしまい、結果的に誰も手を出せなくなっていたといいます。

丁寧さが生んだ小さなすれ違い

GACKTさんはこの出来事について、「一人のスタッフが気を使いすぎた結果、誰も手をつけられない桃が完成した」とユーモアを交えて振り返りました。さらに「日本語って難しい。丁寧すぎる気遣いは、ときに人を桃から遠ざける」とまとめています。

相手を思って丁寧に書いたはずの言葉が、少しの区切り方で別の意味に受け取られてしまうことは、日常でもありそうですよね。おいしい桃をめぐる今回のハプニングは、撮影現場の和やかな空気と、GACKTさんらしい言葉選びが伝わるエピソードでした。

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