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実母「根に持ってる」お宮参りで義母が放った“強烈な一言”に「令和でまだ言ってるのやばい」<祖父母との距離感エピソード2選>

  • 2026.10.7
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photoAC(画像はイメージです)

子どもの成長を祝う場では、両家の祖父母が顔を合わせる機会も増えます。そんな喜ばしい席でも、ふとした言葉や振る舞いにモヤっとしてしまうことがあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<祖父母との距離感エピソード2選>をご紹介します!

1、お宮参りで義母が放った“一言”に実母がイラッ

子どもの誕生を祝い、家族で成長を願うお宮参り。お子さんが成長した今でも、そのときのことを鮮明に覚えているという保護者の方も多いでしょう。

そんななか、SNSに投稿された「お宮参りで義母が放ったひと言に実母がモヤっとした」というエピソードが話題になりました。

いったいどんなことがあったのでしょうか?

実母は、私たちの子のお宮参りのとき、義母に「○○家のお宮参りにお越しいただきありがとうございます」と言われたのを根に持ってるらしい。
同じ招待されてる立場同士でそんなこと言われたらそりゃイラッとするわ
実母はそのとき何も言わなかったから、義母がヤベー奴だと気づいたのはもう少し経ってからだった

投稿者さんによると、実のお母さんは今でも、孫のお宮参りのときに義母(投稿者さんの夫の母)から言われたあるひと言を根に持っているそうです。

その言葉とは、「○○家のお宮参りにお越しいただきありがとうございます」というもの。一見すると丁寧な挨拶にも聞こえますが、実母にとっては、どうにも引っかかる言い方だったようです。

確かに、その場にいた実母と義母は、どちらも投稿者さん夫妻によって孫のお宮参りに招かれた立場。それなのに「○○家のお宮参りに〜」と言われれば、「孫は義母側の家のもの」「実母側は部外者」のように感じてしまうかもしれません。

投稿者さんも、「同じ招待されてる立場同士でそんなこと言われたらそりゃイラッとするわ」と、実母の気持ちに納得。とはいえ、そのとき実母は何も言わなかったそうです。せっかくの孫のお祝いの席ですから、あえて何も言わずに飲み込んだのかもしれません。

こちらの投稿には「令和でまだ言ってるのやばい」、「そんな言い方は嫌ですね」など、昔ながらの考え方を感じさせる義母の発言に対して、さまざまなコメントが寄せられていました。

表面上は何事もなく終わったとしても、心の中に残ったモヤモヤは消えなかったようです。今になっても覚えていることからも、それだけ印象に残ったひと言だったことがうかがえます。

2、義母の“孫育て提案”に、実母が放った痛快な一言

子育てでは、祖父母との関わり方に悩む家庭も少なくありません。「どこまで頼るのがいいのだろう」「どのくらい関わってもらうのが理想なのだろう」と迷う場面もあるでしょう。

そんななか、SNSに投稿された「義母の孫育ての提案に、実母が痛快な返しをした」というエピソードが話題になりました。

いったい、どんなやり取りがあったのでしょうか?

うちの義母、孫が生まれたときに実母に連絡して「孫育てについて擦り合わせしましょう♪」って持ちかけたらしい
「育てるのは親の仕事。ジジババはただ可愛がればいいの!」と返した母、グッジョブ。

投稿者さん夫婦にお子さんが生まれたとき、お義母様が投稿者さんのお母様に「孫育てについて擦り合わせしましょう」と連絡したそうです。祖父母同士で、孫との関わり方を話し合おうという提案でした。

これに対し、お母様は「育てるのは親の仕事。ジジババはただ可愛がればいいの!」と返答。子育ての主体は親で、祖父母は見守りながら愛情を注ぐ存在という考えを伝えたといいます。

このやり取りを後から知った投稿者さん自身も、夫婦2人で子育てをしたいと考えていたため、印象深く受け止めたそうです。

状況を知ったときの気持ちを伺ったところ、「この話を聞いたときは、正直、呆れて失笑するような気持ちでした。私は母にすら頼る発想がなく、実際、産後すぐに一度日帰りで来てもらった以外は、夫婦2人で問題なく育児をしてきました。まして義母とはそれほど関わりも深くなかったので、『何を勝手に先走っているのだろう』と感じました」とのこと。

また、「母は『夫婦のことは夫婦に任せる』という考えなので、義母の考えに違和感を覚え、牽制する意味もあったのだと思います。実は、母からこの話を聞いたのは、子どもが生まれてからだいぶ後のことです。義母は2、3年ほどは私たちの育児に余計な口出しをせず見守ってくれていました。今思えば、本当はもっと孫育てに関わりたいという気持ちを抑えていたのかもしれません」とのことでした。

こちらの投稿には「口は出さないのが、嫁姑円満の秘訣」、「お母様ナイスすぎる」などさまざまなコメントが寄せられていました。

孫の誕生を喜ぶ祖父母の思いと、子育ての主体は親でありたいという夫婦の思い。それぞれの立場や価値観の違いが垣間見えるエピソードでした。

それぞれの家族に合った、心地よい距離感を

今回は、「お宮参りで義母が放ったひと言に実母がモヤっとした」、「義母の孫育ての提案に、実母が痛快な返しをした」といった<祖父母との距離感エピソード2選>を紹介しました。

家庭や世代によって考え方が違うぶん、祖父母との距離感には正解がなく、それぞれの家族に合った付き合い方があるようでした。

一昔前には一般的だった考え方も、時代とともに少しずつ変わってきています。「どちらの家」といったことにこだわりすぎず、夫婦や家族それぞれの気持ちを尊重し合いながら、心地よい距離感を見つけていきたいですね。

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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