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「一人もいません」アスリートの“欲求”について『人気実業家(41歳)』が語った【究極の持論】とは「マジで…」「狂ってるよ」

  • 2026.10.2
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写真:PhotoAC ※画像はイメージです

ポッドキャスト番組『箕輪・けんすうのご神託ラジオ』は、様々な質問に対して神さま(AI)の答えを「ご神託」として受け取り、幻冬舎で編集者として勤務し、実業家である箕輪厚介さんと、アル株式会社代表取締役をつとめるけんすうさんのMC2名が経験をもとに語り合う番組です。

9月7日の配信回では、「結婚して30歳に近づくにつれ、性欲が減ってきている」と悩むリスナーからの相談を紹介しました。相談者は、これまで欲を自分のエネルギーとして使って生きてきたものの、その感覚が薄れてきたことに不安を感じているといいます。

AIが提示した答えは、「欲の次のエネルギーは、あなたが誰かに手を貸して感謝された瞬間に湧く力です」というもの。これを受けて、箕輪厚介さんとけんすうさんが、欲と行動力の関係や、年齢とともにエネルギーの向かう先をどう変えていくかについて語りました。

30歳で落ちるなら「大した欲じゃない」

性欲が30歳前後で落ちてきたという相談に対し、箕輪さんはかなり率直に反応しました。「30でなくなるような人は、そんなエネルギーがあった人じゃない」と話し、そもそも自分が欲を原動力にしていたという認識自体が強すぎるのではないかと指摘します。

さらに「お前は大した欲じゃない」とまで言い切り、本当に強い人は30歳程度では簡単に落ちないという見方を示しました。その例として、格闘家が「1日7回」と話していたエピソードを紹介。終わった直後から再び興奮し始めるほどだと話し、欲が非常に強い人の感覚は、一般的なレベルとは大きく異なると語りました。

アスリートの強烈なエネルギーは「肉体」の影響も大きい

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写真:PhotoAC ※画像はイメージです

話は、スポーツ選手の性欲や行動力にも広がりました。箕輪さんは、アスリートについて「女子も男子もアスリートはマジで…」「狂ってるよ」と話し、非常にエネルギーが強い人が多いという印象を語っています。

実際に知人のサッカー選手のエピソードとして、出発までほとんど時間がない状況でも女性に会おうとするほど行動力が強かった話も紹介しました。けんすうさんから「スポーツ選手で(欲が)ない人は?」と聞かれると、箕輪さんは「一人もいません」と回答。

身体を鍛えていることやホルモンの影響もあるのではないかと話しました。その流れで、相談者についても精神論だけでなく肉体面を考える必要があると指摘。

箕輪さんは「テストステロンを高めたら戻ります」と話し、欲の低下が精神だけではなく身体の問題として起きている可能性にも触れました。また、テストステロンの低下によってやる気まで落ち、男性更年期のような状態になる人もいると話しています。

「人を育てる喜び」にエネルギーを移す

一方で、箕輪さんは無理に維持し続けることだけが正解ではないとも話し、今後は別の方向にエネルギーを向けてもいいのではないかと提案します。

その一つとして挙げたのが、セロトニン的な喜びです。人にいいことをして褒められることや、人を育てることに喜びを感じる。

そうした形にエネルギーの使い道を変えていく方法もあると話しました。

また、40代や50代になっても行動力のある人について、箕輪さんとけんすうさんは「覇気がある」と表現。同世代でも「今から何しよう」という力が強い人と、何をするにも動き出せない人では大きな差があるといいます。

突然遠くへ行こうと誘われても動けるような「今から何しよう力」が、年齢を重ねても残っているかどうか。性欲そのものに固執するより、身体のエネルギーを保ちつつ、行動や人との関わりに向けることが重要だという話になりました。


箕輪・けんすうのご神託ラジオ
【モテの正体】会えない人ほどモテるのはなぜか

[配信日時]2026年9月7日
[出演者]箕輪厚介(幻冬舎編集者)、けんすう(アル株式会社代表取締役)
[番組URL]https://pody.jp/player/5Ue9qIQNFlBfdEQveFC5/rSLLyfHQ4KeML492WZdv

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